第一回大会・佐藤賢司杯

 

 

グリーン凍る・ド真冬に開催された第一回大会。 今思うとなぜあの季節だったのか?は不思議に思うが阪神タイガースのブルペンキャッチャーで活躍している35期・横川も来れたし、人数も割と集まったので朝から皆気合が入っておりました。

教え子たちが見守る中、佐藤監督のナイスショットから始まった第一回大会。それでは参加者の紹介です。

 

  

 

  

 

①佐藤賢司監督(〇対抗)

3番ショート・主将として甲子園に出場した勝負強さをここで発揮できることを期待 

  

  

33期

②川久保雅章(△連穴)

33期・主将。 投手陣から絶対の信頼を受けた読みで、ゴルフでも風を読み切りナイスショット連発なるか? 

 

  

③石樵英親(▲単穴)

33期・副主将。 走攻守揃った不動の一番バッター。その出塁率を生かした打力で100打切りに期待。 

  

 

35期

④横川雄介(▲単穴)

35期主将。 新チーム発足後の最初の公式戦で2打席連発の打力を誇るも、その後は恥ずかしがり屋だったのか影が薄くなる。 ここであのモンスターぶりを再現出来るか? 

  

 

⑤雄勝雄一(△連穴)

神スイングの稲村亜美を超える綺麗なスイングが持ち味。 あの素振りならもっと打てたハズと思う同期多数。ボールが止まっていることが幸いするか? 

  

  

⑥吉良康一(◎本命) ハンディキャップ+10

言葉はいらない。35期のエンペラー。 吉良にのみハンディキャップが付いております。

  

 

⑦物井啓泰(〇対抗)

2番アイアン280ヤード、ドライバー350ヤードオーバーを誇る怪物。 成長期がもっと早ければ間違いなく横川と4番を争っていた逸材。 エンペラーを追う対抗馬として最も期待したい。

  

 

⑧岸信也(✖穴)

35期・副主将。 バレー部顧問。 

   

 

⑨青松貴志(無印)

ファーストの後ろにポテンヒットを打つ能力はおそらく日野高校歴代№1。それがゴルフに発揮できるかは疑問。

  

  

  

 

オッズ1.2倍の大本命!35期のエンペラー・吉良を監督&物井が追う展開。天候が良く素晴らしいゴルフ日和であればその勝ちが揺るがないだろう。 だが、ここは真冬の山梨県は大月市。

その寒さゆえにパー3でナイスショットを放つも、グリーンの見事な凍りっぷりでボールが見事に跳ねる。野球場なら見事なバンザイ!からのランニングホームランを献上してしまうホール状況なのだ。 ナイスショットがOBにもなりかねない実に玄人泣かせな午前中の寒さに対応できるか。  

さあ、スタートです。

 

始まりはもちろん佐藤監督。 

 

 

ギャラリーの見守る中、監督のナイスショットから始まった第一回大会。 監督の笑顔が晴天の日差しでより輝く。 私たちの公式戦もこのような笑顔を出させてあげたかった・・・と、思う元高校球児の参加を心よりお待ちしております。

  

 

35期主将横川。

  

 

35期・物井

 

 

私たちの頃とは比べ物にならない強豪校になってしまった母校ですが、彼ならば4番も勝ち取れたのではないか・・・物井と横川以外はスタンド応援でしたね。良かったよ。産まれた時期が。

 

 

幹事の雄勝裕一が働きかけてくれたおかげでこのような会が開けました。これをきっかけにこの回が長く続いていくことを願っております。 

もし違うイベントを企画したいなと思ったら雄勝に相談してみるといいでしょう。きっと力になってくれると思います。

 

 

 

 

それでは結果です。 

 

 

成績ごとに商品を選ぶ。 

優勝は・・・

  

  

  

  

 

  

 

 

 

優勝 吉良康一【前半49 後半39 トータル88】

午前中のホール状況からか前半は「49」と苦戦するも、午後は「39」と下馬評通り見事なプレーを披露。 前半を終えて、2位の監督との差が「4」とハンデを入れると監督が優勝?・・・さすが華を持たせるのか、大人になったな吉良!

んなハズありません。 勝負の世界と吉良は厳しいのです。 

 

初代王者・吉良康一

 

 

準優勝  佐藤賢司監督 

 

3位以下は適当にご覧下さい。

最後は監督の言葉で締まる。 素晴らしいコンペとなりました。

次回の「第2回大会」でまたお会いしましょう。 それでは。