第二回大会・佐藤賢司監督杯ゴルフコンペ

 

 

2013年1月6日。 集合時間8時の時点の気温・-6.3℃。 曇りのち晴れ。

 

  

今年で2回目のゴルフコンペが山梨県大月市で開催されました。 相変わらず、早朝の大月市は極寒ですが

「今年も来たぜ!」

と毎度おなじみになってきた身震いする空気。 参加者全てが顔をしかめながらも嬉しそうに集合写真を撮るため整列です。 

  

 

  

天気にも恵まれ、みんな良い顔をしております。 これから始まるゴルフを心待ちにしていた今年の参加者10名。 参加者全てが卒業してから10年以上経過するのに、顔を合わせれば10秒で当時の記憶が蘇り普通に会話をする。 たった2年3カ月しか過ごしていないのに、濃密な時間だったのですね。 

  

 

それでは参加者の紹介です。 ()内はaomatsu調べ。

 

  

 

 

①佐藤賢司監督(イヤーオブザコーチ表彰)

10年経っても当時と変わらない印象を受ける監督。 当時が老けていたのか?今が若く見えるのか? ゴマをするために後者を選択し伝えておいたが、確かに55歳を超えてなお第一線で指導しているのだから凄い。 

元々のポテンシャル+ゴルフ好きが相まって、前回大会優勝者・吉良康一の後を追うのは監督しかいない。 

  

  

33期

②川久保雅章(日野高校パンフレット表紙)

33期主将・4番捕手。 新潟明訓高校の監督から「そのキャッチャーはうちにおいておけ!」(田村コーチブログ参照) と強豪校からもラブコールを送られるポテンシャルの持ち主。 その代の普通の投手たち、いや、個性的な投手たちの良い所を引き出しながら、チームをけん引する姿は男が見てもカッコ良かった。 私の選ぶ33~35期、統率力№1。 

 

 

34期

③岩田裕也(高校通算10発)

とりあえず良く打っていた記憶のある頼もしい4番バッター。 その前後のサードと比べるとワンランク上であったことは間違いない。 私の選ぶ33~35期、ベストナイン・サード部門№1。 

 

 

35期

④横川雄介(盗塁阻止率8割)

35期の投手が牽制嫌いだったため、ほとんど牽制をしなかったのにも関わらず盗塁はされなかった強肩の持ち主。 公式戦では投手から絶対的な信頼を得るも、実に長いコミュニケーションが好きだったため、練習時は2番手キャッチャーが一番好まれていた記憶が蘇る。 

私の中の33~35期、ロングコミュニケーター№1。

 

 

⑤雄勝裕一(企画達成率10割)

企業側が喉から手が出るほど欲しい人材、企画達成率10割男。 高校卒業後の企画・行動力の素晴らしさにより、現役時代のことは声と素振りの綺麗さしか覚えていない。 

私の中の33~35期、引退後お世話になっております№1。

 

 

⑥岸信也(公式戦通算1発)

35期・副主将。7番ライト。 今の日野高校と違い、昔はホームランを打てるバッターがほとんどいなかった。 本予選を賭けたブロック大会決勝でツーランホームランをぶっ放した長距離砲がここでもさく裂するか?

私の中の33~35期、ランナーに出ると一番ハラハラさせてくれる№1。

 

 

⑦吉良康一(第一回大会ゴルフコンペ・優勝)

33期、2番ライト。 勉強も野球もやればできる子ながら、ドラゴンクエストの発売日が重なるとやる気スイッチがオフになる。 自身をドラクエの主人公並みにレベル上げに勤しんでいたらどうなっていたのか?妄想したくなるセンスの持ち主だった。 野球のセンスを引き継ぎ、ゴルフセンスも抜群。 初代王者。連覇がかかる。

私の中の33~35期、本格的にEスポーツにチャレンジして欲しい№1。

 

 

⑧物井啓泰(MAX145キロ)

現役時代の可愛らしさは何処へやら。 今では投げてはMAX145、ドライバー350ヤードを誇る怪物。 大学時代、教育実習に行った初日のホームルームで親しみを込めた発言をするも

「馴れ馴れしくない?」

との声が上がり、落ち込んで帰ってきた経験あり。 

私の中の33~35期、トライアウトに受けに行くべき男№1。

  

 

⑨青松貴志(入学時・遠投105m)

35期、5番投手。 1年生時に自主練習をサボっていたため伸び悩んだことが原因で、引退しても走らないと!何してんだ俺は? と、30歳まで夢に出てくる。 変化球が1種類だけ、コントロールもイマイチ。実にキャッチャー泣かせの35期投手。 

私の中の33~35期、牽制嫌い№1。

 

 

36期

⑩大石泰範

当時、加圧トレーニングが流行仕立ての頃、大石が率先、というか強引にやらされていた記憶がある。 その厳しいトレーニングに耐えパワーアップしたことにより新チームでは3番に定着。 

私の中の33~36期、線の細いクリーンナップ№1。

  

  

 

今年も天気に恵まれ絶好のゴルフ日和となりました。定番の監督のティーショットから始まる第二回ゴルフコンペ。 最初が肝心。素晴らしいショットを打つべく監督の気持ちも盛り上がる。

相変わらず真冬の大月市は寒く午前中はグリーンが凍っておりますが、そんな細かいことは気にしない。 上手い方は吉良の背中を追い、下手な人はそれぞれが楽しんでいる。 和やかなムードがいいよね。やはりスポーツは楽しくやらないと。

 

さあ、監督。いい所見せちゃってください。 

ナイスショット!だったような気がします。 

 

 

初代王者・吉良康一

 

 

横川雄介

 

 

岸信也

 

 

物井啓泰

 

 

青松貴志

   

  

雄勝裕一

 

母校の試合のような詳細には興味はないと思いますので結果にまいります。

  

  

 

今年も多くの景品を用意してくれた幹事・雄勝。 毎度ありがとうございます。

運転してなければビールも飲める。 次回は一回帰って寝て、また夜に集合で飲みに行きたい。 八王子集合で19~22時。 早起きして運動、昼寝して飲み会。なんと健康的ではありませんか。 

  

 

さて、準備が整いましたね。

「みなさん、よろしいですか?」

「んー、んーー、、うおっほん!それでは改めて」

   

  

  

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

「結果、はっぴょー!」

 

「第二回・佐藤賢司監督杯ゴルフコンペ、優勝者は!」

 

 

「吉良康一!!」

優勝 吉良康一【前半49 後半39 トータル88】

エンペラーの名を欲しいままに。皇帝・吉良が連覇を達成。 さすがの安定のプレーに死角なし。 元甲子園出場者も元プロ野球選手も歯が立たない別次元のレベル。 今後、この男を超える「漢」が出てくるのか? 是非、チャレンジして欲しい。  

 

 

第2位 佐藤監督【前半53 後半50 トータル103】

第2位は佐藤賢司監督。100切りまであとわずか。 さすがに前半の凍ったグリーンが厳しかったか。 来年こそ、本気の賢司に期待しましょう。

  

 

第3位 大石泰範【前半59 後半52 トータル111】

初参加で3位入賞。 112の横川、113の岸、115の物井を抑えての堂々の3位。

「35期なんてたかがしれてるっしょ!」

笑顔の裏から滲み出る反骨心。 さすがは36期のクリーンナップ、次回は監督を目標に頑張って欲しい。

 

 

4位以下は適当にご覧下さい。

 

 

ドラコンとニアピン賞もそれぞれ。

 

 

  

次回の参加をお待ちしております。 それでは。