第三回大会・佐藤監督還暦祝い&定年御祝いゴルフコンペ

令和2年2月11日の建国記念の日。 第3回ゴルフコンペが行われた。

佐藤賢司監督の還暦祝いと銘打たれたからには大勢の教え子が集まるのだろう。監督や田村さんをはじめ、みんなそう予想していたに違いない・・・。その結果が上記のメンバー+雄勝の奥さん。 誰がこのこじんまりしたコンペを想像できただろうか? これを見ている方、責任を感じて次回は来てね!

   

8時に集合し、ラウンジで久しぶりに顔を合わす。 私にとっては馴染み深いメンバー。 そして、35期雄勝の奥様とかわいい娘さんが2人の計・11人。 集合時間に遅れることなく、開始時間まで各々がゆっくりと過ごす。

 

田村さんとは久しぶりでしたので、忘れられているかと思いきや大丈夫で一安心でございます。 ゴルフバックを預け、15分ほどの空き時間にパターの練習。とりあえず、クラブにボールが当たる。 なんだかそれで満足していた自分がいた。 そんなレベルでも構わないこの日野高校野球部・ゴルフコンペ。 

 

 

ラウンドが始まる前に監督から一言。

「このような会を開いてもらって、とても嬉しく思います。楽しみましょう!」

 

その時に撮った写真がコチラ。 

雄勝家自慢の美人奥様が写っていないことが後悔だが、子供&見学者までOK!なこのホール。器が広い。大月市の「花咲カントリー倶楽部」、オススメです!

   

   

それでは参加者の紹介です。 ()は予想

 

 

 

①佐藤賢司監督(〇対抗)

前回2位と健闘するも35期エンペラー吉良には及ばす、悔しい気持ちをエネルギーに変えて振り込んできた(想像)姿が身体に現れる。 その絞り込まれたフォルムによりこちらが何も言ってないのに

「病気じゃないよ! 食事管理が聞いてるんだよ!」

と身体の好調さをアピール。実によい練習が積めてきたのでしょう。 高校時代、強豪校ながら一年春から試合に出場してきたポテンシャルをここで発揮できるか? 期待です。

 

 

②田村成之コーチ(◎本命)

その実力は未知数・・・と思いきや、ホームページの「田村成之紹介ページ」の欄に趣味がゴルフとある通り、腕前はピカイチなことが判明。 そのベストスコアを聞いた瞬間、戦意喪失するレベル。 高校時代で例えるならば、一回戦が日大三。 私たち時代(35期以前)であれば笑うしかない現状がここに。 エンペラーがいれば面白かった。 大本命。

 

 

34期

③田辺絢介(▲単穴)

2年夏からレギュラーだった実力派。 華麗なグラブさばきからの強肩ぶりがゴルフにどう影響するか? バッティングはそれほどでもなかった記憶があるが、先輩に毒舌は吐けない。前言撤回。 シェアなバッティングが持ち味だったあの振りで上位を期待したい。

 

 

④岩田裕也(〇対抗)

34期の絶対的な4番。 私の記憶では4番を外されたことはなかった。その長打力と安定感から上手そうなオーラが出ている。 監督と共に田村さんの後を追うのだろう。私の直感は当たる。 期待せずにはいられない。 私の中の33~35期、サード部門のベストナイン。 

 

 

35期

⑤雄勝裕一(×穴)

日野高校野球部歴代№1の異名を持つ雄勝。 何かの企画の話が持ち上がると大体その中心にいる雄勝。 「企画・広報部」歴代№1。 全くゴルフには関係ないが、アドバンテージのルール自体も自分で決められるため、ある意味本命。ある意味最強。 雄勝に忖度をすれば上位進出間違いなし!?  

 

 

⑥物井啓泰(▲連穴)

ソフトボール大会で両脇90mの球場にホームランをかっ飛ばす。前回同様、その飛距離で首位争いに加われるか。 しかし、本日はドライバーを持ってきていないため、2番アイアンでの参戦がどこまで影響するか。 最近購入したランクル(たしか60)でブイブイ言わしているので、2番アイアンでもブイブイ言わせることが出来るのか?  私の中の33~35期、成長期が悔やまれるランキングぶっちぎりの1位。 

 

 

⑦青松貴志(無印)

2~3週間前までずっと体調不良(検査の結果・インフルエンザ&新型コロナではなかったです)により、前々日に病院で注射を打つ軟弱ものに成り下がった青松。 去年初フルマラソンで死にそうになりながらも3時間50分を記録した体力すらもなくなった今、ビリレースの最右翼。 ただ、気合だけは十分。

 

  

1組目

監督  田村コーチ  田辺絢介  岩田裕也

 

2組目

物井啓泰   雄勝裕一   青松貴志   田中祐輔(キャディー&助っ人)

  

 

そして、始まりました。今回ももちろん監督のナイスショットから始まった「第三回・佐藤監督還暦祝い&定年御祝いゴルフコンペ」

風は冷たいが日差しはたっぷり。 絶好のゴルフ日和になった2月11日。 コースの幅も広くOBの出にくい本日のコース。 最高スコアが前回の「139」の私もスコア更新に気合が入り、5年ぶりのドライバーを持つ手に力が入る。

 

当日の写真です。 (カメラマン・田中祐輔)

田中カメラマンの今回のテーマは「景色」 プレーヤーが遠いことはご了承ください。

 

 

  

臨場感は伝わりにくいが、打ち下ろしからの絶景は普段ゴルフをやらない身からすると「おお~、ゴルフ場に来たな~!」と見慣れない景色に興奮する。 その第一打目にナイスショットを打てば、無意識のうちに声が上がる。

「チョー気持ちいい」

   

佐藤監督

 

 

岩田裕也

 

 

田辺絢介

 

 

物井啓泰

 

 

青松貴志

今回のハンディは新ペリア方式を採用。これにより、そこそこの初心者でも善戦できる土俵を作ってくれた。 トップは難しいが中盤争いには加われる。

 

 

 

それでは結果発表です。 【】内が新ペリア方式を採用した合計点

 

 

  

  

 

 

第三回大会・優勝

 

佐藤賢司 【74.80】  前半46・後半42 トータル88

 

前半46、後半42 トータル88でホールアウト。 今回が初の80台を記録!記念コンペで自己記録を更新するその勝負強さ。さすが甲子園出場者の主将は持っているものが違う! と言わんばかりのドヤ顔も決まり、見事に記念大会を制し、トロフィーと景品の阪神タイガース公式ユニホームを獲得。

その勝負強さを教え子たちに教えられなかったのか? そんな疑問も一瞬頭をよぎるが、プレーヤーとしての一流ぶりをここに見る。 流石です! ハンディキャップの運も味方に付け見事に初優勝。 

 

第二位

田村成之 【75.80】 前半42・後半41 トータル83

前半42、後半41 トータル83でホールアウト。 下馬評通りの圧巻のプレーを披露するも、ハンディが効き惜しくも2位。

強風をもろともせず、常に安定したプレーは日野高の源田壮亮と呼ばして欲しい。 今回不在の2年連続優勝・吉良康一との完全決着が待ち遠しい。 

 

 

第三位

田辺絢介 【76.20】 前半42 後半45 トータル87

こちらも監督同様、ベストスコアをたたきだした34期・強肩ショート田辺絢介。 田村さんから

「田辺がめっちゃ飛ばすのよ、一緒に回るの辛いわ~!」

と言わしめるほどに豪快なスイングで距離を稼ぐ。 あの飛距離のバッターが8番だったのか、34期のポテンシャル侮りがたし。 

  

 

4位以下は適当にご覧下さい。

 

 

 

今回はレベルが高かった第三回大会。 80台が3人、90台が1人と最初に比べるとはるかにレベルが上がってしまった。 

ちなみに5位~ビリ争いを繰り広げていたポンコツ3人組も1ホールが終わるごとに一喜一憂していた。上手くはなくとも面白い一日となりました。

 

   

  

35期・横川から監督へ「HATAKEYAMAの財布」が贈られた。 喜ぶ監督。

最後までみんなの笑顔が絶えなかった「第三回大会・佐藤監督還暦祝い&定年御祝いゴルフコンペ」 

 

次の大会は夏に開催予定です。 またお会いしましょう。それでは。