ヘッダー写真・2019

1月のヘッダー画像

ロータス・エリーゼ

委託で扱ったことはありましたが、在庫としては初のエリーゼ。 写真では分かりづらいコークボトルラインが実に魅力的。 このグラマラスなボディに多くのお客様が

「まじまじ見たことなかったけど、スゲーね!」

と嬉しそうに語る姿が印象的でした。 現代車でスパルタンな仕様というと数が絞られます。余計なものはいらない、走るためだけの装備でいいのだ! そう思う方は是非。

2月のヘッダー画像

アルファロメオ156GTA

当社の本部長こと川上さんに3台目の156を買っていただきました。 最初の156はツインスパーク、その次がJTS、そして今回はGTA。

「最初からそこ行けよ! アホか俺は!?」

と自虐ネタを披露してくれておりますが、その趣味人たちに支えられて僕たちの商売が成り立っています。 趣味バンザイ。

燃費の良い車が好きな方もいらっしゃれば、車高がペタペタな車が大好きな人もいて、好きなアニメの主人公をペタペタする人もいる。 各自楽しめればいいじゃないの。 車には無関心・・・とはいうけれど、いざ買いに行けばヴィッツかノートかフィットで少しは悩む。 多かれ少なかれ車選びではみんな悩むものでございます。 なんだかんだ、車は皆が気になる存在なんですよ。

そして、アルファロメオのV6もなんだかんだ、皆が気になる存在なんですよ。気になるなら行っちゃいな。 試乗や友人の車にちょいと乗せてもらうだけでは本質はわからない。本質がわかったら自分には合わないかもしれない。 だから、面白い。

他人の意見は他人のもの。ならば、気になるならば行くしかない。 皆がいいと言っているV6が本当にいいかは、本人しかわからない。 車が趣味ならば、本当に自分が一番いいと思える一台に出会えたら最高ですね。

 

 

3月のヘッダー画像

マツダ プレマシー 20S

 

今、映画で話題になっております埼玉県。にお住いの渋谷さんから下取りさせていただいたプレマシー。 青松家でもお世話になりましたプレマシーの次の型。 時期が違っていたら妻の愛車になっていたかもしれない。

駐車スペースや自動車税、重量税等の影響からか、軽自動車の価格は高値安定。その分、1500~2000ccクラスは新車時に比べてお買い得感のあるクルマが多いです。 駐車スペースに問題がなければオススメです・・・と思っている方が多くいたのか、争奪戦の末、茨城県守谷市に嫁いでいきました。 

  

 

 

 

4月のヘッダー画像

アルファロメオ GTV V6 3.0

 

アルファロメオのV6もいつかは高騰する・・・と、どなたかの記事を読んだことがありましたが、台数は多いですからね。そこはどうなんでしょ?と思いますが、乗っていて楽しい車には間違いない。 159世代とはまた違った、超スムーズな吹け上がり。僕は好きです。 最近、GTAが海外へ流出している傾向ですから、マニュアルシフトの他のV6もそれに続いてしまうのか・・・。 一度、乗ってみたいと思うのならば決断はお早めに。 

5月のヘッダー画像

アルファロメオ155

 

おじ様たちから人気の155であり、当社にお越しになる20代のお客様たちからも人気の155。 最近のクルマにはないカクカクとしたセダン、MT車しかない割り切った仕様、エセエンスーから

「アルファロメオは壊れるんでしょ!!」

と心無い言葉をなぜか嬉しそうに浴びせ、精神力を削ってくるスパルタンな155。 ですが、当社では人気です。 また入庫できる機会があったら入れたいですね。

 

 

 

6月のヘッダー画像

スマート フォーフォー プライム

  

スマートといったら2人乗りのイメージですが、この型からはフォーフォーが主流ですね。 2人乗りだとさすがにキツイ・・・4人乗れるけどちょっと狭い・・・気づいたらアレレ?と肥大化するのが現代の主流。  そのうちスマート・クロスオーバーやスマートXみたいな車が登場するのでしょうか。 

 

 

 

7月のヘッダー画像

アウトビアンキA112 アバルト

  

久しぶりに入庫しましたアウトビアンキ。 本気で購入を考える方は少ないんだろうな・・・と思いきや

「あれ? あれれ? アレレレレ?」

といった具合にお客様を呼び寄せる。 まさに老若男女と言った具合に若い女性から50代のエンスーまでその気にさせてしまうクルマは少ないのではなかろうか。 新しい車に慣れている方ならば、想像通りなキビキビとした走りに心を躍らせ、ブレードを踏んだ瞬間

 「えっ!?」

と感じた瞬間、倍力装置に慣れた足に力を込める。 信号待ちをしているとストールするんじゃないか?と、ところどころで心配をし、パワステもエアコンもエアバックもないクルマ。 ピックアップしているとトンデモナイ車ですが、乗ってみればその不思議な魅力に取りつかれてしまうかもしれません。 

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