裏の展示場

さて、いきましょう。

 

い~ち!

 

に~い!!

 

さん!!!

 

 

「ダァー!」して出来上がりました。第三展示場。

 

第一、二展示場に続き、第三展示場がついにオープン。

 

   

置き場に困っておりましたからちょうど良かった。理想は屋内展示場を増やすことなのですが、いかんせん費用がかかる・・・。全車屋内保管!の夢はまだまだ先になりそうです。

 

いつもひっそりしていた在庫たちが今度は一番目立つ所に展示されております。 

この情報がFIORANOホームページに載った際、一通のメールが入る。

篠田さん
篠田さん

呼びましたか?

 

「展示場オープン」=「篠田さんの出番」という公式が去年に確立されました。以前、照明を付けていただき満足している私たちを見据えての素早いアプローチ。 僕も見習って「BPの6MT入りましたよ?」といきなり連絡をしたいと思います。 

 

お客様駐車場も広くなりました。

 

新しく砕石も入れまして、これで雨の日も車内がドロドロになることはない。前の壁も取り払ったので

「私、そろそろ帰ります!」

「あっ、じゃあ私の車が邪魔ですね・・・移動してきます」

 

というお客様同士の会話が減ることが期待される。 そして皆さん、目立つ場所&魅力的な車種が故に停めておいたら勝手に売れていることも期待される。 そうしたら家に帰る手段のなくなった御客様が当社の在庫を買わざるを得ない最高の流れ。想像してみた。

 

川上さん・「ラパンが売れてしまったら」→ アバルト500

長田さん・「メガーヌが売れてしまったら」→ スピダー

平川さん・「トゥインゴが売れてしまったら」→ 156GTA

   

しかしそんな状況になったら「こっち(在庫)も見てよ!興味もってよ!」と嫉妬してしまうことでしょう。在庫車もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

駐車場には砕石をトラック2台分入れておきました。1回目の砕石投入時、ダンプが持ち上がり砂利が滑り落ちると同時に少しずつ発進しいい感じで砕石が散らばる。それをスコップで散りばめる青松。いい感じです。

 

1回目の砕石投入が良い感じに散らばった所に2台目のダンプが登場。僕らが見守る中、ダンプアップするもなかなか落ちない砂利・・・そのまま落ちずに耐えること60度。きっかけが始まった瞬間、全てがそこに落下。日本昔ばなしに出てくるご飯大盛りのような状況に焦るドライバー。  

 

平川さんの日課の一部「立ちころ限界×3セット」を聞いたばかりでしたから、俺もここで筋トレをしろ!と神からのお告げだったのでしょう。 半袖で必死になってやりましたよ。いい運動をありがとう。

途中、死にそうな僕を見かねて

「俺に任せろや!」

と張り切ってスコップを握りました代表。 た、頼もしいぜ・・・と視線を送ると5カキくらいして断念してました。代打の切り札の出番はまだなんだと思いました。 

 

表からはよい見栄えですが、裏はパンパンや・・・。 すぐに乗り出せるよう、もう少しゆとりをもって並べたいと思います。

 

そんなこんなで出来上がりました展示場。 これで新規のお客様から

「あっ! 通り過ぎちゃったよ!!」

 

となることも減るのでしょうか。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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