納車準備が整いました「C200 アバンギャルド」。オーナーさんの拘りで「C180」ではなく「C200」でございます。
排気量 | 1,600cc | 2,000cc | ||
最高出力 | 156ps | 184ps | ||
最大トルク | 25.5kg・m | 30.6kg・m |
「パワーがあっても乗り方は変わらないんだけどね(笑)」
とお茶目に笑うエンスーは・・・

ボクスターの松本さん! この度、987のボクスターSからメルセデスへお乗り換えとなりました!
そんなわけで、バルケッタ、ボクスター、スマートK、クーボ、2CV・・・と乗り継ぐエンスーに突っ込まれないようコツコツ仕上げる・・・

モールは一部クスミが消えない所がございますが、全体的には良い感じで・・・

内装もちゃんとやって・・・

最後にサインを入れて完了です!

エンジンを組み上げたメカニックのサインを入れる、その真似をして僕のサイン・・・ではありませんでした。 最近のメルセデス・ベンツのフロントガラスには「カール・ベンツ」のサインが書いてあります。洒落てますね。
さて、こちらのW205・前期モデルのC200。このモデルより非常にありがたい装備が多数! と、いうことで車両説明は必須になります。

ここはメルセデス・ベンツオーナーの代表・松崎に説明していただくのがベストです。よろしくお願いします。

さすがW463を所有しているだけあって滑らかな説明がされているのでしょう。わかりやすい説明に松本さんの顔もほころぶ。C200標準装備の「レーダーセーフティパッケージ」の内容だけでも

- アクティブブラインドスポットアシスト
- ディストロニックプラス(ステアリングアシスト付)
- アクティブレーンキーピングアシスト
- BASプラス(飛び出し検知機能付ブレーキアシスト・プラス)
- PRE-SAFEブレーキ(歩行者検知機能付)
- チャイルドセーフティシートセンサー
- リアCPA(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)

こんなにあります。 さらにベーシックパッケージ付きなので
パークトロニック、 アクティブパーキングアシスト、メモリー機能付き運転席パワーシート、電動チルト&テレスコピック、電動ランバーサポート、キーレスゴー、プライバシーガラス、シートヒーターが付きます。
最近、メルセデス・ベンツのオーダー比率が高いのでこのくらいは覚えなくてはいけないのでしょう。
代表「俺を見習えよ!」
青松「はい!」
頼りになります・・・ん?

代表じゃありませんでした。関さんでした。 そそそ、そうですよね。ビックリしちゃった。

松本さんの整備に引きつづき、これからの納車になりますE400の車検整備が終わり、ローダーで届けてくれた関さん。 新車のご購入は茨城ヤナセでよろしくお願いいたします。

お時間がないところ、ありがとうございました!

松本さんが車両説明を受けているならば、奥さんを楽しませるのがワイの仕事や! ・・・って、あれ?

フォーーーーーーーン!
1180㌔/350ps。0-100キロ・3.9秒のモンスターのエキゾーストが店の前で咆えているではないか。

「ウワー!」

奥様が店内にある黒いエキシージを見て
「めちゃくちゃカッコイイ! これに乗りたいな・・・」

とのお願いに快く応える横島さん。 やはりファンサービスをサッと出来る男がモテるんだなと、思いました。勉強になります!

乗り込むのは最初は誰でも苦労する。なんてたって「サイドシル幅広い・上狭い・つかまるとこない」の3重苦ですから・・・と思いましたが

細身の方ですと乗り込みがスムーズ。もう松本さんの車なんじゃないかと思う位でした。
ちなみにBMIが「30」くらいになると非常に乗り込みがツラいです。




「いい思い出が出来た~! これは自分で運転して見たいよね!」
快適なドライブのおかげで次の愛車候補にも挙がる。次はエキシージかコルベットかオロチか・・・楽しみでございます。

そして、車両説明が終わり準備万端!
「そろそろ帰ります」

「覚えられるかな~」

「いや~、今までで一番緊張するわ・・・それじゃ、行きます!」
青松「はい!ありがとうございました!」

お気をつけて!

お気を・・・・ん?

「ううう、動かないんだけど!」

W205からシフトレバーが右側に移設されました。

パーキングは先端を押す。

1枚目が基本の位置。 2枚目の一段下げた所がニュートラル。 3枚目がドライブ。



「これはニュートラルなわけね・・・わかりました」

「ツーリングはこれで行くね~!」

無事にC200が納車となりました! 松本さん、ありがとうございました!!
