CL550からメガーヌⅣRSへ

週末の午後。メルセデス・ベンツSLを2台乗り継いでおり(107、129)、メルセデス・ベンツ党の市村さんの視線が止まる。

 

その先にはV8/5.5ℓのCL550がございました。メルセデス通以外の方には馴染みのないCLクラス。最初にCが付くので割とコンパクトなクーペかと思いきや、立ち位置はフラッグシップクーペと最上位モデル。その後に出たCLSがEクラスベースとこの時期のモデル名は少しややこしい。

元来、Sクラスベースのフラグシップクーペは、ラインナップの中でモデル名の末尾に「SEC」が付く1つのグレードとして存在していたが、1994年から「S500クーペ」および「S600クーペ」という名称になり、さらに1996年にCLクラスとして独立した。Sクラスと共通のプラットフォームや装備をもつ派生車であるが、初代からSクラスとは差別化された、スリーポインテッド・スターが大きく描かれたフロントグリルを持つ。Sクラスと比べ、パーソナル感や高級感が強調されており、搭載されるエンジンもSクラスにおける上位モデル用に限られている。2014年、Sクラスクーペが発表され、CLクラスは18年ぶりにSクラスに再統合されることになった。

 

ちなみにCLの名前に変わった2世代前からV8とV12しか搭載されておりません。W221はV6モデルがありますから、当時のトップグレードはCLということになりますね。ただ、名前はSクーペの方が売れたような気がするのは私だけでしょうか・・・。

 

平成20年式の18年前とは思えない内装の質感。ちょうどこの頃の車を見ると微妙な古臭さを感じるものですが、さすがはメルセデス・ベンツのフラッグシップ。今でも通用するであろう華やかさと質感に驚きです。

 

この度、こちらのCLから奥に見えますメガーヌⅣ RSにお乗り換えの御客様は・・・

 

オペル・スピードスターオーナーの関口さんでございます!少し前にも書きましたが、車を買いに来たわけではなく、モーターショーのチケットをお届けに来て下さったときに

「なんかよくわかんないけど買っちゃったよ」

とご本人もびっくりの買い替えとなりました(笑)

 

本日は初めて愛犬のマルプーも一緒に御来店です。非常に大人しく、抜け毛も少ない犬種みたいで羨ましいっス。

 

「メガーヌってどんな車かわかんないんですよ~。。 ま、いいか!」

と愛犬を隣に乗せてポジションを合わせる関口さん。納車日にご本人が一番ビックリしている納車は過去にもなかなかございません(笑)

 

ただ、乗ると凄まじい加速にコーナーリングに心から楽しんでいただける動力性能を誇っております。これからは長距離用のCLの代わりにメガーヌが活躍してくれること間違いなし!だと思っております。 次のツーリングの第一候補になるのでしょうか?楽しみにしております!

※関口さんのツーリングの相棒

大船渡・スピードスター  秋保温泉・インプレッサ WRXSTI  美ヶ原高原・スピードスター

 

関口さん、ありがとうございました!