お休みありがとうございました!

本日は妻の祖母のお葬式のため、臨時休業とさせていただきました。急な休みとなってしまい申し訳ございませんでした。明日から元気に営業してまいります。よろしくお願いいたします。

 

祖母は今年92歳でつい最近まで普通に会話をし、自分でご飯を温めて、トイレにも補助機を使いながら行けておりました。それが1~2ヶ月ほど前から体調を崩し、完全に介護が必要な状況となりました。 私は今、祖母の家に住まわせていただいておりまして、毎日顔を合わせていたものですから、葬儀が終わり家で一人でいたとき(妻と子供たちは実家に行っておりました)は滅茶苦茶寂しかったです。

 

まだ元気だった時は、朝ランニングから帰ってきて朝食をとっていると

「タカシさん~!」

とごみ捨てや水が欲しい、などと呼ばれ、休日に2階でまったり漫画を読んでいると

「タカシさん~!」

と買い物のリクエストがあり、クッソー、いいときに呼びやがって!と思ったときも正直ありましたが、それも今となったら懐かしい。妻とお母さんとは何時も激しいバトルを繰り広げており、私に何かを頼むときは二人には言わないでくろよ!と念を押されたことも懐かしい。

毎日の食事、排せつの処理、部屋の掃除、洗濯、全てのことを妻とお母さんでやっていて、私は役に立たない。ですが、怒らないマスオさん的立場もあってか、おばあちゃんから可愛がってもらえました。そんなわけで本日も

「おばあちゃんが良くやってくれて、いい人が来てくれたよね~!って毎回電話で言ってたわよ!」

と親戚のおじちゃん、おばちゃんたちから言っていただけて、申し訳なく思ってます。

 

完全に介護が必要となってからは、寂しがり屋なのか、年老いたからなのか、起きている時は近くに人がいないと

「なぎさ~!」or「おかあさん~!」 そして30回に一回ほど「タカシさん~!」

と大きな声で呼んでいました。呼ばれて対応するとまた3分後に同じことが続く、これが寝るまでの数時間続き、夜中も関係なし。その状況に何もしていない私ですら、あまり寝れなかったのですが、毎日世話をする二人が倒れるんじゃないかと心配もしておりました。そんな中、当社のお客様のKさんに多大なご協力をいただき、スムーズに入院させていただき、本当に助かりました。ありがとうございました。

 

今、振り返ってみるとおばあちゃんとの思い出と共に、介護をしている中で妻もおかあさんも文句を言わず、夜通し交代で見ていても常におばあちゃんの心配をしている姿が本当に頼もしかったです。親戚からも

「元気なときはすり寄ってお小遣いをもらっていく孫は多いけど、最後まで世話をしてくれる孫はなかなかいないよ!ばあちゃんも幸せだったな!」

と言っていただけて、私もその通りだなと妻を尊敬した次第でございます。只今、そんな妻から

「オメーが介護必要になったらやってやるから安心しろよ!」

と言われました。頼もしいッス。 

 

 

それではこれから、おばあちゃんが一人でいる時に寂しいだろうからと飼ったチワワの散歩に行ってきます。

  

一匹で留守番しているからか、ちょっと元気がない気がする・・・ただ、もう10歳を超えているからおばあちゃんなんですよね。お前も長く生きろよ。

車の話をしないですみません。YouTubeにヒーレースプライトの動画をチラっと載せておりますので、よかったらご覧ください。