昨日はアバルト595オーナーの渡邉さんがある車をご覧になるために予約が入っておりました。

アバルト連合のお二人がツーリング時にボンネットを開けている光景が恒例となっておりましたが、相方の小林さんが卒業されて誰か勧誘しないと!と張り切っていた渡邉さん(笑) 今回はそのアバルトを手放されて次の愛車選びとなりました。 買い替えの理由は今の車に飽きたわけではなく
「年も年だしMT車を思うように扱うには早い方がいいと思って・・・」
とおっしゃっておりました。元々奥様がたまに乗るだろうとセミATを選択したにも関わらず、運転するどころか家族で出かけるときもほぼ乗らない(その時はルーテシアⅤ)こともあり、今回はご自身で扱いたかったMTを選択することに。
定期的に深夜の首都高で楽しまれる走り好きの渡邉さんの次の愛車は・・・

ルーテシアⅢRSでございます。今年の2月に息子さん用のルーテシアⅤをご購入していただき、今度もまたルーテシアへ。 ちなみにⅤはスポールがなく、ⅣからMTの設定がないため、RSのMTで楽しみたい場合はⅢ以前しかございません。 そんなわけもあってか市場に出てくる個体は過走行が多く今となってはなかなか良い個体がなくなってきました。

今回仕入れたポイントとしては非常に手が入っているから。バンパーとドアノブ等、塗装する必要があった個所はあったのですが、そのくらいは全く問題にならないほどにお金がかかっていた個体です。外装に手をいれれば販売できる個体はあるのですが、そこまでして手に入れたいと思う個体が少ない中、今回はアクラポビッチマフラー、アラゴスタ車高調、社外オーディオ、スピーカー等交換済、ワークのカスタムオーダーされたホイール(ルーテシアⅢはPCDとオフセットが特殊でなかなか社外品が出ておりません)など非常に手のかけていた個体でした。

渡邉さんのアバルトにも装着されているアクラポ。今回の決め手でもありました。


以前に同モデルを1年間ほど所有されていた篠田さん。本日はタイヤの入れ替えでお越しいただきました。S660にポテンザRE71RZをチョイスされご満悦の社長です(笑)

渡邉さんの走った感想は非常に好評で、走りもいいし乗り心地もこれくらいなら家族も乗せられそうだと、試乗後に即決していただきました。他にはクロスレシオされたトランスミッションに少し驚かれておりました。
個人的にもここくらいギア比の変化が少ない車はあまり記憶にない・・・高速向きというよりは峠でトルクバンドを外さずにかっ飛ばす、渡邉さん仕様といっても過言ではない車を手に入れてしまってM2にお乗りの相方がまた驚かれるのではないでしょうか(笑)


シトロエンC6オーナー・松本さんからいただいた採れたて野菜を持っている篠田さんはレムスのマフラーにカーボンリアディフューザーの付いたルーテシアをお乗りでした。今でも距離に関係なく良い個体があった場合は仕入れていきたい一台です。

アバルトと比べアフターパーツが劇的に少ないルーテシアですが、渡邉さんのことですから色々と手を加えていくのだと思います(笑) 今後どうなっていくのか楽しみにしております!


渡邉さん、ありがとうございました!引き続きよろしくお願いいたします。


