板金塗装

こちらは以前、販売させていただいたアルファロメオ・ミト1.4ターボスポーツ。動画にも出ていただいた芳賀さんの愛車でございます。この度、雹害を受けてしまい修理しておりました。雹害となると修理方法は ①デントリペア ②パテ埋め再塗装 ③パネルやルーフ交換となります。 

 

塗装がいきていればデントリペアが一番いいと思いますが、今年の夏のように各地で雹害が起こっている場合、デントリペアの予約が取れません。実際、一台作業するのに早くやってくれるお店で1~2週間(ネットで検索した情報)、当社が頼んでいる磨き屋さんだと1ヶ月ほどかかります。

塗装が少し傷んでいるならパテ埋め再塗装がいいと思います。今回は御相談させていただいた結果、再塗装させていただきました。仕上がりを見て芳賀さんに喜んで頂けて良かったです。

わざわざ群馬から来ていただいたのは群馬県で広範囲の雹害により、どこの板金塗装工場もいっぱいで受け付けてくれる店がなかったそうです。 通常ならば保険会社からも工場を案内されるのですが、それもなかったようです。それで当社を指名していただきました。ありがとうございます!ただ、当社は自社でやっているわけではない為、一見さんの修理や板金塗装は全てお断わりしております。ご了承くださいませ。ちなみに今回、工場へ搬入し

「今回は雹害を受けてしまって・・・お願いします!」

とお願いすると

「・・・。 雹害かぁ~・・・。。」

となんとも厳しそうな表情。パテ埋めをして、サフェーサーを入れて、研いで完璧!と思って塗装するとまた凹みが出てくる…。雹害車は物凄く大変な作業なのでございます。そんな中、しっかり作業していただき、ありがとうございました!

 

 

板金塗装の内容をブログに書いていたらメールが入りました。ビートルの長田さんです。

 

「明日、ETCカードの引き取りと鍵を作りに行きます!」

前愛車・メガーヌRSから憧れの空冷ビートルへ乗り継いだ長田さん。ビートルの鍵はイモビなしなんで鍵を作るのが楽でいいですね。空冷でもメキシコビートルの一部にはイモビが付いており、それが悪さをするケースをよく聞きます。イモビが始まりだした過渡期のメキビーや155など、時代が進むとトラブルが出てきてちょっとやっかい。 

 

ETCカードと鍵の作成だけかと思っていたら

「(奥様の愛車)日産・ノートを擦ってしまって、板金の御相談も出来ますか?」

と、板金塗装のブログを書いていたら、ピンポイントでの御依頼でした(T_T) 擦ったくらいでは楽なのでいつでも来てください!

 

憧れのビートル生活を後でお聞きしたいと思います。お待ちしております!