今年も是非ご参加ください。BBQ。

こっそり仕上げて、こっそり下取り・現状コーナーへ出しておこうと考えていたトヨタ・セリカ。 セリカといったら、うちの次女・せりちゃんに値段を決めてもらう。

「100円!」

とか言われたらどうしようかな・・・なんて考えていたら、隣の駐在さんから

「お小遣いで買えそうなセリカ、俺買っちゃおうかな」

となんだか値段を知っておりましたので、

「あれ? 値段出てました?」

とこちらからフィオラーノの出品状況を聞いておりました。 さすが、フィオラーノ通。 もうなんだか、このまま一生、お隣の駐在さんやっててください! と、本部へ電話を入れたい気持ちでございます。

外装はそれなりにキズ、ヘコミがございますが、パッと見る限り、なかなかいい感じに仕上がりました。 4速AT。 エブリイワゴンを頼まれている近所のお客さんから、

「俺、結構セリカ好きなんだよね・・・」

と言っていたので、もしかしたら目玉商品がBBQまでになくなってしまうのか・・・。 細かなところはまだですが、作業もキリ良く終わったので

「乗ってみますか?」

と問うと

「欲しくなるから、大丈夫!」

とキッパリ断れると気持ちがいい。

断るときこそ迅速に。 私は昔、友達から飲み会を誘われて

「行けそうだったら、行くよ!」

と言っていた自分の頭にハリセンを食らわしてあげたい。このときは9割行けませんでしたから。

「予定が入ってるんだわ!ゴメン! 次回は是非よろしく!!!」

となぜ、スパッと言わなかったのか。 この世の中、決めづらいグレーなことは多く存在するが、飲み会の返事くらいはスパッと言えってもんですよ。ダンナ。

車の商談も断りの電話を丁寧にしていただけると、すごく嬉しい。 言いづらいですからね、断りの電話って。 お客様の車を預かって車検整備のお願いし、点検の結果、交換個所が数か所出る。 その後、お客様の希望により、そこはやらなくて大丈夫です、と連絡をする時もちょっと言いづらい。

ただ、そういうときこそ早く連絡するようにしております。 いつも、本当にありがとうございます。

そういえば、今年も5月5日のBBQを開催させていただくことになりました。 一つお願いがございまして、ご自身の椅子のご用意だけよろしくお願い致します。 それ以外は何もいりませんので、お気軽にご参加くださいませ。

去年同様、良い天気に恵まれることを期待しつつ、肉を食べて自然を楽しんで、茨城県の魅力度ランキングに少しでも貢献できることを期待しております。

去年、ご参加してくださいました方は27名様。 過去記事・ご来店ありがとうございます

今年も楽しく出来るのか? 悪酔いしない「ノンアルコールビール」をご用意しておりますので、大人数でも少人数でも大丈夫でしょう。 たくさんのご来店をお待ちしております!

本日は、長野県からお客様がご来店されました!

初期ものの156ツインスパーク。

各部を見るに、非常に強いコダワリを感じる。 塗装もご自身でやってしまうみたいですし、ステッカーも自作だそうです。

ホイールも自家塗装。 これだけうまく塗れれば商売になりますね。  私も板金部門に興味がありますので、これから余裕ができたら板金ブースを設置し、夜中にコツコツマイカーの塗装をしようかな。

内装はGTAのものを移植されておりました。 後部座席の窓が手動でしたが、グローブボックスは2段に分かれていない。 アームレストもあったのかよくわからない・・・色々と手を加えられている車両を下見するときは、年式判定が難しいっす。 156、147は色々と自分好みに出来るのがいいですね。

御土産に峠の釜めしまでいただいてしまいました。 ありがとうございました!

その後は、春日部から常連さんがご来店です。

955カイエンから958カイエンへ最近お乗り換えされ、遊びに来てくれました。

すこ~し、

「あのカイエン、うちで買取りしたかったな」

と思ったことはさておき、初めてカイエンを体験させていただきまして、トゥアレグより緩さが抜けた剛性感が印象的であり、これから入れてみたい一台と思っていたところです。 955についてのアドバイスもしていただき、ありがとうございました。

そんなアドバイスをしてもらったのにもかかわらず、「最初期モデル2002年、サンルーフ付」を仕入れて上から下から水がワッシャーっとなったブログを書いたら、

「青松君。私のアドバイスを聞いていたかね?」

と優しく怒られてしまいそうですから、教えてもらった知識はブログに書いて覚える。 難しすぎる内容はスコーン!と抜けてしまいますので、皆さんと雑談するときにはメモが必須でございます。

カイエンS ハイブリット。

後期モデルのS Eハイブリットは↓のようにキャリパーやエンブレムが優しい色へと変化している模様。 こうなると「車好きのポルシェ!」というよりは、セレブ向けの車という感じがビンビン伝わってきます。 今はお金があれば乗れない車はない、という各メーカーすべてその方向に向いておりますから、

「金があっても技術がないと乗れねぇぜ!」

と根性論時代の車を発表すれば、それはそれでコアな金持ちたちが

「コンチクショウ! アレが乗れるように特訓したるぜ!」

となるわけないね。

このような車をみると一瞬「オオッ!」とたじろいでしまいますが、そんなときは下からのぞくと

安定のサイレンサー。安心するぜ。 トゥアレグもカイエンも交換するときゃ大変そうだ。

様々な車が週末に集まり、みんなでワイワイしております。 5日は是非、皆さんでワイワイしましょう。 よろしくお願い致します。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です