休みの日にランニングは出来ても、庭の手入れは腰の重い私。切っても切っても無限に伸び続ける木々に関心するも、そろそろご近所さんに迷惑がかかってしまうくらい伸びてしまいました。。
そんな状況を見かねて知り合いの庭師さんにお願いすることに。こちら↓が数日やっていただき、薪用にいい感じのサイズにカットしていただいた丸太でございます。

そしてこちらが小さな枝や葉っぱをチップにした山。私の身長くらいの山があちこちに出来上がっております。

さすがはプロ。色々な工具が日々登場して、工具好きの中島さんや柴田さんがいたら目を輝かせていたことでしょう。ちなみにこちらの量の軽く数倍は薪にできる木々ができております。この山にしていた丸太を見てご近所さんから
「いただくことは可能でしょうか?」
と声をかけられました。庭師さんから丸太をチップ用に売ったり、ヤフオクで売ることもできるけど、せっかくならお店に来る方や近所の方にあげたらいいんじゃない?と言っていただき、持っていきやすいサイズにわざわざカットしてくれております。もし欲しい方がいらっしゃいましたら、お声かけ下さい。このサイズにわざわざカットするのと、ここまで綺麗に並べるだけで面倒なのにファンサービスが最高の庭師さんなのでございます。






休みの日の前日に庭師さんから
「ゆずの木もあるから少し燃やしながらやりたいよね!」
と柚子の恐ろしい鋭いトゲで怪我をしやすいので、切ったそばから燃やすのが一番と聞き
それじゃあ、僕が朝から燃やしておきますよ!
と、定休日なので少しは手伝おうと気張る青松。それは助かるね!と言っていただいたので、朝の5時に起きて、燃やす準備をしておりました。(数か月前に切った木を集めて山にしていた所。ある程度の火種があれば燃やすのが楽になります) ちなみに私の住む地域は野焼きは駄目ですが、市のホームページをみると

「5番」の通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの、であれば大丈夫。実際に近隣でもほぼ毎日とは言いませんが、葉っぱや枝を燃やしている家庭が多いです。庭が広大なため、葉っぱや枝を袋に入れて処分しようとすると袋がいくらあっても足りません。
そして、日が昇る前の5時45分頃。小さく火を焚きました。※昼では燃えカスや煙で迷惑がかかると思って朝にしました。コツコツと燃える葉っぱと枝。氷点下の朝方でも火のおかげで暖かい。数十分ほどコツコツ燃えていると、ある時どこかでサイレンが聞こえる。
「ああ、どこかで火事かな・・・」
4キロほど離れている踏切音さえ聞こえる田舎の朝方。静かな日の出前の心地いい焚火の時間。山にしていた枯れ木もほぼ燃え尽き、燃え残った残りを集めて燃やそうと思っていると近づいてくるサイレンの音。
そして、さらに近づいてくるサイレンの音。
ここで心の奥底で感じていた疑惑が確信に変わる。
ここ来てるよね・・・
朝の7時に消防車が到着されました。何件からか通報が入ったそうで、今すぐ消しなさいと指導を受けました。すみませんでした・・・と水道を捻ると凍っていて出ない水道・・・。じゃあ、こちらで消すからと消防士の方に消していただきました。。
今は色々な所で火事が起こっているから気を付けてください。そして、野焼きは絶対にダメだよ!と指導していただき、1時間ほどの消化活動と指導を受けた定休日の朝方でございました。。
その後のその場で佇んでいると、庭師さんが到着。
「おお~!燃やしたんだ! せっかくなら火を消さないでおいてくれたらよかったんだけどな~!」
そのあとに、今起きたことをご報告すると苦笑いの庭師さん。
「あのサイレンここだったんだ・・・」
色々ありましたが、庭を綺麗にしていただき感謝でございます。薪ストーブ用に欲しい方がいらっしゃいましたらお声かけください。早い者勝ちでプレゼントさせていただきます!



