メガーヌの車体番号

こんにちは。

今日は暖かく、寒さに弱いチワワもしっぽフリフリしながら外を遊びまわっております。今日の気温だと、とてもクリスマスに近いという気がしません。南風が強くて暖かい。ロマンティックな夜を過ごしたいと思っているカップルには喜ばれない天気なのでしょう。手を繋いでいたら汗ばみそうです。 明日からはまた寒くなるそうです。 これでサンタさんはプレゼント運びに汗をかかずに済みそうでよかったよかった。

少し前になりますが、在庫車であった「カングー」「アバルト500」「メガーヌ」の名義変更へ行ってきました。

フランス車とイタリア車で向かう名義変更。 明るいカラーリングの3台のおかげで気分も盛り上がる。 そういえば、あれよあれよという間にフランス車が増えていき、今度はそっちの方向へ力を入れていくのですか?と質問を受けたこともありますが、特にそう思ったこともなく、

「カングー」→ボディーカラーがオシャレでいいよね!

「メガーヌ」→同色のルーテシアは入庫したことあるけど、メガーヌも昔から入庫したかった。。けど、なかなか価格が高くてね・・・やっと仕入れることが出来ました。

「トゥインゴ」→車好きには多走行もありでしょ。ゴルディーニも気になるし。いかにも!って感じがするよ。専用のステッカーは取られてましたけど・・・

「DS3]→常連さん談。 奥様がDS3(AT)を乗っていて、それを見た俺もDS3にしちゃおうかな・・・と思っていたことがありました。 という話を聞いて、「2台とも同じ車を考えるなんて、そんなにいいんですか?」と気になっておりました。 乗ると本当に良かったです。スポール系とタメを張るよね。

仕入れるときは出会いが全て。 なかなかピンポイントで狙っている車種が出てくることはありません。 そんな感じでたまたまフランス車に

「ビビッ!」

と来る車種が出てきたので、仕入れることとなりました。

話は戻って、今回、北海道のお客様に即決していただいた一台のメガーヌにてちょっとアクシデントがありました。

アクシデントといっても、車自体は全く問題なく非常に快調! 往復の60キロを非常に素晴らしい走りを見せてくれました。

陸運局に着き、書類を提出。問題なく通過。税申告からのナンバー交換。 駐車場は混んでおりましたが、書類は作成していったので、すぐに終えることができました。ナンバーを交換し、あとは封印を取り付けてもらえば終了です。

さて、封印をしてもらうには車体ナンバーの確認が必要。打刻されている車体ナンバーなので、

フロントガラス左下、Aピラー付け根にあるコレ ↑ ではダメです。

さあ、ボンネットから探しましょ。

大体ココらへんにあるよね。

「打刻されてますか~」

「・・・」

違うとなるとアヴァンタイムと一緒の場所にあるのか。

打刻されている様子ないね。

じゃあ、リアですか?

前にも後ろにもなし。

となれば、運転席下?

左右どちらともなし・・・さて、困った。困ったぞ。

封印を取り付けてくれる係員さんも一緒に探してくれましたが、一向に見つからず。ルノーの車種によっては取説に書いてあるのですが、取説にも書いていない。載っていたのはピラー付け根部分の最初に載せた、ココのみ。

 ←

「仕方ないから、ルノーのディーラーさんに電話すっぺか?」

と思いはじめたころ、右隣の車が駐車場から出ていきました。 座席下の確認をするとき、ドアパンチしないように気を付けて開けていたけど、横がどいてくれたのでちょっと大きく開けることに。

このくらいしか開けられなかったので、ガボッと大きくドアを開くと・・・

車体ナンバー「オレココダヨ! ドアを大きく開かないと見つからないのよ!」

ついに発見!!!

ドアを大きく開かない限り見つけることは難しかった。 たまたま横の車が出て、たまたまドアを大きく開いたら綺麗な車体ナンバーがおりました。

そういえば、車をキレイにしていた時に見たような見なかったような・・・

kawasaki

アルピナ・・・ではなくバイクで年間25000キロを走破する常連さんの息子さんの頭脳なら、一度インプットしたことは忘れないのでしょうけど、私の頭は寝るとプレミアム!

ホワイトのようにクリアになってしまうのか・・・忘れないようにブログに記しておいたので次は大丈夫です。

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