ボクスターS納車

今週の水曜日。

この日を逃すと引き取りに行ける日がだいぶ遅れてしまう・・・ということで、埼玉県のKさんが引き取りに来てくれました。 私と同い年の34歳のKさん。 このボクスターを買おう!と決めるも、色々と維持の問題もあるし、駐車場を探さなくてはいけないし・・・趣味車を買うときは色々と悩むものでございます。

そんな時、たまたま遊びに来ていた針替さんが

「いいですね!ポルシェ!! 維持が難しくなっていたら売ればいいじゃん。 そんな深刻に考えなくても平気やで!」

と、後方援護射撃をバンバンと打ってくれている姿を見て

「針替さん、ありがとうございます!」

と心の中で思う、押しの弱い営業・青松。 ネクストサークルで鋭い視線と素振りをしている姿に警戒したのか、貧打の私でもご成約というホームランをかっ飛ばす。 そんな強打者たちがよく遊びにきているフィオラーノですので、非常に助かっております。

そんな強打者・針替さんのケイマンSも納車させていただきました。

ありがとうございます!

そういえば、バーベキューの時にFD乗りのSさんが

「娘がカルマンギアを乗りたいと言ってるんですけど、どう思います?」

とお客さん同士で盛り上がっておりました。 普通の職場や飲み会であれば

「最初からそんな車無理に決まってるべよ! 最初は普通の車で慣れさせて、それでも欲しいと言ってきたら考えればいいじゃん。 ただ、古い車なんて壊れるから若い女の子には絶対に無理だよ」

と定番のような受け答えが目に見えている。世間では定番を得意気にいう方が多い。 まあ、初心者がエアコン、パワステレスのMTのカルマンギアに乗ろうというのだ。 気持ちもわかる。 ただ、そんな定番な回答をしてくれる当社の常連さんではない。

「いいじゃん、いいじゃん! 乗っちゃいなよ!」

ユー乗っちゃいなよ、レンタカーを借りるが如くの軽いノリで皆さんが勧めてくる。戸惑うSさん。

「だって乗りたいと言ってるんでしょ? それを応援しないエンスーがいるのかしら」

バーキン、964、155、75・・・のエンスー達の中心にいる女帝も缶チューハイを片手に饒舌だ。

定番な回答なんてここでは誰も求めてはいない。 だってみんな、車が好きなのだから。 好きだと言っている若者を俺らが応援しないと誰がするの? 若者が車嫌いというけれど、好きと言っている若者の道を閉ざしてしまったら、この世界はもう先がない。 老若男女関係なく好きな人たちで盛り上がる。 そんな店。フィオラーノ。 気になったらお越しください。

そして、ボクスターは無事に納車が完了。

これから一緒に過ごすのかと思うとワクワクが止まらない。 一緒に来てくれた一つ上の先輩はアルファロメオ156をお乗りとのことですので、今度は一緒にツーリングを楽しんでいただければと思います。

そして、なななななんと先輩のお名前が「アオマツ」さんでした。 まさかの青松さん。 初めて親戚以外で同じ苗字の方にお会いしました。

青松「青松と申します。 よろしくお願いします。」

青松さん「はい、どうも、青松です。」

と初めてかぶる青松さんに若干戸惑いを見せる青松。

「田中さんや鈴木さんはいつもこうなのか・・・」

と初めての経験に嬉しいような恥ずかしさがこみ上げる。 来年の青松家新年会でこの話題を出してみよう。 青松さん、またお待ちしております。

最後に、ギブリが整備から戻ってきました。

整備箇所と現状を把握するため、メカニックさんが毎夜ギブリを駆り出しテスト走行。 メカニックさんの奥様が

「毎日テストしてたもんね。 いなくなって寂しくなるね」

と、黄色いギブリをそこまで可愛がってくれていたことに感謝です。

ロータスが出ていき、また個性的な一台が鎮座している店内。

さらにDS3やルーテシアなども入庫予定です。

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