デントリペア

最近、夜になるとカエルの鳴き声が物凄い。ゴールデンウィーク前に田植えをする農家が多く、水を張るときになると必ず出てくるカエル。 カエルの鳴き声は茨城県の夏の風物詩と感じております。 

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通勤途中の風景です(笑) トラクターや軽トラがバンバン走っているので、道路には土がわんさか落ちています。けれど土地柄なのかトラクターが走って、道路を汚しても文句を言う人はいません。 田んぼって都心ではまず見る事のない風景でしょうから、結構新鮮で楽しめるかもしれませんね。 思っている以上の田んぼが広がっているので、期待を裏切らないと思いますよ! 

本日は在庫車両の凹みを直してもらうためデントリペアをお願いしました。 今回は塗装もはげていましてデントだけでは元通りにはならないのですが、板金塗装をし易くするためにやっていただきました。 完璧主義者のデント屋さんですので、今回の依頼は不本意であろうと思いますが、いつも通りキッチリとやっていただき大変助かります。 今回はリアクォーターが凹んでいて部品交換は無理な場所でして、ちょっと自分たちでやろうと思いましたが、説明を聞いたらやらなくて正解だったな。 

例えば、ドアが凹みが真ん中にあるときは凹んでいる部分は元に戻ろうとしている力が働いているため、大きく凹んでいても比較的簡単にポコッと戻るそうです。 今回はクォーターの端の部分がつぶれていたために、戻る力がなくなり逆に戻しても押し返す力がかかってうまく出来ません。 特に端だと、器具が入らないため根本的にリペアができないので、今回はある程度までということでやっていただきました。 

やはりプロから話を聞くとわかりやすく、難しさがよくわかります。 いつもやっていただいている、つくば市にお店を構えている新堀さんは輸入車を扱う事も非常に多く、仲間たちからもよく電話がかかってくるそうです。 やっぱり経験がないとリスクもあるし時間もかかるので、信頼した方に頼みたいですね。 
リスクの一例として、メルセデス・ベンツのSクラスやレクサスのSLの一部のクルマは、サイドウインドが合わせガラスでできているため、器具を入れる時慎重に扱わないと中で割れてしまうそう。 フロントウインドに使われている合わせガラスは正面からの衝撃に強いけど、真横からの衝撃には強いように作られていないため、かなり慎重に行わないと中で割れて大変なことになります。 

何事も餅は餅屋で専門家の知識はさすがに凄いです。 当社にお越しのお客様も色々な専門分野のスペシャリストがいらっしゃるので、色々な話を聞き少しずつ自分の知識が増えてきました。 あと20年も経つ頃には話し上手、書き上手になっているかもしれませんね。。

時間が空いたときにお気に入りのAXでぷらっとモンテールの直売所へ。 当社からすぐ近くの直売所は運が良ければ、詰め合わせセット(超お買い得)が売っています。 それが無い時は直売所のメリットがあまりないですが、家族全員甘党ですのでちょくちょく行ってしまうモンテール。 当社に御来店した帰りは、ここで甘いものを買って家族の御機嫌をとり、クルマを買うプレゼンをすれば上手くいくハズ!? 
 
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ゴールデンウィークの御来店お待ちしております!

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