茨城県小美玉市

最近、買取りさせていただきましたパンダ4×4。

いくつかの気になる整備箇所と車検がありましたので、パンダに精通している茨城県は小美玉市。 ユーロガレージさんにお願いするため、お邪魔してきました。

その日は、牛久市に車庫証明と土浦で名義変更をしてから、私はトヨタ・ノアで向かい、社長はパンダに乗っていいタイミングだと思えるころに出発。 途中、飯食べてから行きます~!と連絡をしてから、陸運局から下道で小美玉市へと向かう。

6号を突き進みながら、飯処を探すもパッとした店を探せず、気付けばユーロガレージさんの近所に。 こうなったら、一回行ったことのある店から100mと近所のラーメン屋に行こう!とノリノリで向かうも、定休日。

ここに来て、まさかの定休日。 いや~、こうなったらコンビニでおにぎりでも買うかとユーロガレージさんの店の前を通り過ぎること500m。

本場カリー屋を発見。 昔は外国人が営んでいる飲食店には入ったことはなかったのですが、最近は全く躊躇することなく、むしろ楽しみながらの入店。

12時30分に入店すると、客は私ただ一人。 当社のある坂東市にも同じようなお店があるのだが、そこもいつもお客さんがいない。

「この価格で、この客数で・・・やっていけるのだろうか・・・」

といつも疑問になる。「さおだけ屋はなぜつぶれないのか?」がベストセラーとなったように、「インドカリー屋はなぜやっていけるのだろうか?」という本が発売されたら僕は買いに行こうと思っております。

アツアツのチキンカレー。 久しぶりのカメラに、響き渡るシャッター音。

ヒエヒエのマンゴーラッシー。

モッチモチのナン。

これで800円。 ナンおかわり自由だと850円。 ほのかに甘いナンが好物の私はおかわり自由を選び、黙々と食べる。 ちょうど寒かった日に辛口のチキンカレーは体も温まる。

「もう少し小さめのナンが来るかと思っていたら、キングサイズやん」

とおかわり自由を選択したことに若干後悔しつつ、黙々と食べる店内にはミュージックもかかっていない。 インドといったら男女がノリノリで踊っているミュージックビデオが流れてもいいハズなのだが、テレビもラジオも店員のしゃべり声もない。 飲食店でこの静粛性は驚きだ。

ランチピーク時に店員同士がおしゃべりをして、業務に支障をきたしているときには気になったりするものだが、全く話さない店員2人にここまで気になったのも初めてだ。 二人とも全く私語なく、私の「ナン、おかわり!」の掛け声を待っているのか、一点を見る視線を時々私に向けながら、食べ続けること10分。 おかわりの言葉より、ごちそう様の言葉と共に会計へと向かう。

真面目な店員さん。美味しいナンカレーをありがとう。

その後、500m離れたユーロガレージさんに向かうと、社長は到着していた。 話をすると、ちょうど1~2分前に来たそうだ。 ラインで連絡を取り合っていれば、これが必然。 ラインをやっていない同士が、タイミングよく集まるのは偶然。 ラインやっていなくてすみません。 そのうち、ラインデビューしたいと思っております。

パンダ好きには行って欲しいと思うユーロガレージさん。 ラテンな車を数多く取り揃えており、そしてその中心はパンダ。

この在庫数を見ればパンダ愛がヒシヒシと伝わってくる。 2017年現在、これほどまでにパンダを揃えている店をないであろう。 ちなみに、代表・大槻さんの愛車はパンダ30。空冷2気筒。

「これがまた、普通に走るのよ!」

と普通に走ることに感銘を受ける。 ただ、それだと

「普通の車に乗ればいいじゃん!」

と返されてしまいそうですが、ここは常連のSさんの言葉を拝借させていただきます。

「・・・ロマンだよ」

「そんなに紹介していたら、フィオラーノのパンダ売れなくなっちゃうんじゃないの?」

と心配してくれるお客様。 ありがとうございます。 ただ、当社のパンダもちょっと変わった4×4のMT。 そこまで台数があるわけではないですから、十分に隙間ビジネスを狙っていけるわけです。さおだけ屋と一緒です。

その他の在庫もフィアット500やフィアット128。

幅広いジャンルに楽しめる。

5月28日のパンダリーノに参加予定とおっしゃっておりました。 エントリー受付中だそうです。 気になる方は是非、お申込みください。

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