車検証の下の欄

いつも妻と子供が乗っているプレマシーのタイヤの履き替えを行っていたら、車検がもうすぐだという事が判明。何も言っていなかったけど妻は気が付いていたのかな??もとディーラーの営業マンでしたので、そこら辺はチェックしていたのでしょうけどね。 車検が切れていないかを確認するのは義務ですので気をつけましょう。

車検は整備工場の利益に貢献する制度なので、地域密着の整備工場やディーラーさんから連絡がくることが多く、自分で確認しない人も少なからずいらっしゃいます。 車検切れで捕まった場合は違反点数6点、同時に自賠責まで切れていたらさらに6点減点の一発免停です。
任意保険に関しては、対人・対物は車検が切れていても出るみたい。 が、車両保険は自分に重大な過失があると保障されないという項目がありますので厳しそうです。 免許の更新も車検の取得もうっかり忘れると大変なことになっちゃいますね。 

車検といえば、最近はユーザー車検をとる人が本当に増えました。私は整備士ではないのでやった事はありませんが、名義変更に陸運局に行くと、『ライトはどっちを隠したらいいんですか?』 『ホイールキャップってどうやって取るんですか?』 と年に数回聞かれます。 クルマの事が詳しくて状態をわかっている人ならともかく、全くの素人が受けるのはまずいでしょ。 ブレーキフルードの交換さえやってないだろうから。
今は車検証の左下に 『受験種別』 『検査時の点検整備実施状況』 『受検形態』 の欄を見ればユーザー車検か否かわかるようになりました。 (継続検査のみ)

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ちょっと見ずらいですが、上の車検証だと認証工場の方がしっかり整備(点検)をやってきましたよ。整備記録もあるよ! ってことがすぐわかります。 受検種別の欄が 『指定整備車』 となっている場合もほとんど同じです。

ちなみにユーザー車検だとこんな感じ。

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受験形態がその他になっているので、ユーザー車検を請け負っている業者に頼んだのでしょう。 認証を受けていない業者はブレーキなどの分解をやってはいけませんからちょっと不安になりますね。 まあ、認証を受けていない所でも腕の良いメカニックさんがやっている所もありますけどね・・・

本日グー鑑定をしてもらった台数が6台! やっと写真をアップして鑑定を付ける事ができました。

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写真は鑑定してもらっている最中です。 在庫が数百台の大型店舗は経費がかさむので、鑑定をやめているところも多いみたい。 鑑定は一台3500円と結構かかりますが、大型店と在庫の数では勝負になりませんので、こうゆう所からコツコツと信頼を得ないといけませんね!  
 

 

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