あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします。

今年も一人で実家へ帰省。 子供たちとはいつも冬休み前に帰っているため、年末年始はいつも一人で帰り、そして昼間はやることがない。 なにか手伝うことがあれば力になるのですけれど、うちの両親は昔、そんな綺麗好きでしたっけ?と思うくらいよく掃除をしているので、特にやることも無し。

たまに友達から

「実家は居心地いいわ~」

なんて話を耳にしますが、私はどちらかというとそういう感覚はなし。 普段、テレビもあまり見ないし、一日家にいることもないので、正月の昼は退屈です。

そんなこんなで、やることはランニングくらいでしょうか。初日から25キロ、14キロ、10キロ、20キロ、18キロ。と90キロくらい走っておりました。 実家に帰るとやることがないおかげで、健康的な正月となった2017年。

一日の朝は毎年恒例、高尾山の薬王院でお参りです。

麓から登り始めたのが7時半。辿り着いたのが8時半ごろ。 ケーブルカーやリフトを使えばここまで20分で来れると思います。

時間が早いせいもありますが、一時期のブームよりだいぶ人が減ったのかな。 人混みが嫌いならば7時くらいから登り始めるとちょうど良いと思います。

初日の出を浴びた天狗がまぶしそう。 今年の正月は気温が高く、過ごしやすかったですね。

帰り道。 どのくらいの寄付をすれば、こんなに大きな札が立つのか知りませんが、八王子市で一番の有名人がここにいました。

八王子といったら、北島三郎。 今年の紅白は大御所が出ない割に、視聴率がすごく良かったとのことです。 新鮮な出場者が良かったのか、裏で格闘技ばっかりやっていたのが裏目に出たのか・・・そこら辺はどうなのでしょうね。

下ってきて、写真を取り忘れましたが「十一丁目茶屋」というお店で朝飯をいただきました。 山の上でいただく、とろろそば。 こちらのそばがうまいのか、山の上で腹を空かせているからうまいのか・・・どちらにせよ、絶品でございました! 色々とサービスしてくれた同級生2人にお礼を言いつつ、ちょっと下の店へ移動。

ここからの景色は非常に良い。 この店の上にあるビアガーデンで昔、アルバイトをしておりました。

写真だと小さく見えてしまいますが、都庁やらなんやら結構遠くまで見えます。

冬は空気が澄んでいるので、肉眼で見ることが出来ます。

スカイツリーもこの通り。

スカイツリーを見ながら団子をつまみにビールで一杯・・・といきたかったですが、この景色が見える前のお店に

私のオカンが働いていらっしゃるので、今回は少し声をかけて退散です。 ここで

「私、青松のいる茨城県のフィオラーノで車を購入したんです!」

と「青松」の名札を付けた女性に声をかければ、もれなく団子が一本付いてくるかもしれません。 領収書はこちらに回してくれと申しておきます。

母の働く店から麓までは急な下りで、疲れた足には結構負荷がかかります。 大学駅伝の復路の最初、山下りの選手は、足の皮がはがれまくりひどいことになっていた写真をテレビで見ました。 あれを見てから自分のハーフ後の写真を見ると可愛らしい。

下りを早く駆け抜けるときの身体への負荷は半端ではないのですね。

一緒に登った後輩が

「上から撮ったんじゃ傾斜がわかりづらいんで、下から撮りますよ!」

と張り切って撮ってくれたにもかかわらず、全く傾斜が凄いように見えません。彼も私ももう少し上手く撮るコツを勉強したいと思います。

あと一キロで麓というところで、横道にそれて舗装されていないところから帰りました。最近はこんな道を通ってないので、バランス感覚や周辺視野などが鍛えられていいかんじです。

横目で中央道を見ながら、歩いていると若い女性?二人組が大きな声で

「ヤッホー!!」

と日ごろの鬱憤を中央道にぶちまけている様子でした。

陸運局で書類が通らず大声を出している人には冷たい視線を送りますが、山で大声ならば温かい目で見守ることが出来ますね。 昔から何事もTPOをわきまえる。これ大事ですね。

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