筑波山行ってきました

こちら下取りさせていただきましたルポGTI。

「GTI」の名を冠するルポですし、最近のアップGTI話題に便乗して相場も上がるかしら・・・と期待をするもそんなことはないようです。ライバル車種の106はちょっと値上がり傾向にあると思うのですけれどね。サクソの相場はわかりません。

車検が1年以上。

タイヤはミシュランパイロットスポーツ。新しい。

距離がもうすぐ12万キロ。

ソリッドの黒。 低価格帯で遊べる車をお探しの方にはピッタリの一台となっております。と思っていたのもつかの間、本日御成約をいただきました。 グーネットに載せた直後に増えるウォッチリストを見て少し驚く。

こちらの車両は以前(3年前)も当社で扱っておりましたが、前回はそこまでのアクセスはなかったのですけどね。 値段との兼ね合いもあるのかな・・・タイミングって難しい。 当社のお客様、山﨑さんの御友人も見に行きたい! とおっしゃってくれていたので、なんとも言えないこの一点集中型のお問合せ。 決まったことは嬉しいですが、

「売れてしまいました」

と常連さんに伝えるときのやるせなさ。私の嫌いな中古車店トークの上位に食い込むであろう

「早く決めないと売れちゃいますよ!」

というのもホントの時もあるね。 あながち間違ってはないのかと思うけど、見に来れないお客様にそんなこと言えないッスよ。うちに在庫している趣味車なら尚更ね。 今度、御問合せ車屋あるあるについて書こうと思います。

自転車乗りのお客様が多いフィオラーノ。 その中でもヒルクライムを愛する山科さん&山﨑さんから

「山はいいっすよ!」

と山登りの楽しさと、筑波山の不動峠~頂上までの道のりを教えてもらいました。 入らなそうに見えるTTでも後席を倒せばすっぽりと綺麗に納まる。 自転車用だから目的地までの行程は軽バンで仕方ないか・・・と思っているそこのアナタ。 予想外な車両からロードバイクを取り出し、颯爽と乗り出す車生活にいらっしゃい。 御来店お待ちしております。

私にとっての山といえば高尾山。 近所の社長の同級生は孝雄さん。 高尾山の標高は約600m。 筑波山は877m。 お盆中に高尾山は登ったことだし、なんとかなるべ!走りに行くか! とせっかく教えてもらったことですし、登ってきました。

初、筑波山。不動峠の麓に9時半に到着。 カメラを持っていくも撮っている余裕、というか、持って走る余裕もなくストップウォッチで振り返っていくこととします。

①まず最初の不動峠。 入口付近は傾斜がキツイと聞いていたので、心の準備は出来ていました。アドバイス通りで俺の心は揺るがない。 途中で歩かないように頑張るぜ。

木漏れ日が心地よい、水曜日の筑波山。 セミと虫とおっさんの息切れが元気にこだます中、なんとか無事に不動峠は走り切れそう。

最初の区間で23分ちょうど。 結構気温が高くどうなることかと思いましたが、思いのほか山の木陰で涼しく気持ちよくゴール。 それにしても、もっと人が多いと思っていましたが5~6人とすれ違うだけで空いてました。 平日の昼間は狙いめです。

②そのまま峠を抜け、T字路にあたる。

「あれ? これはどっちだ?」

と不安になるも、とりあえず登れば大丈夫だろうと左右を確認し上りのほうへ向かう。 ずんずん登っていくとロードバイク乗り2~3名とすれ違い、挨拶をしながら向かっていくと下り坂が増えてくる。ここの区間はアップダウンが多いと聞いていたので

「こりゃ~、ちょっと休めるわ~」

とルンルン気分で進んでいくと、そのうちアップがなくなり下りばかりが増えてくる。 不安になる青松。

「ここまで下るか??」

さらに、左手の標識に

「土浦市」

と出てくる。

「土浦市?」

紋々としながら走っていくと、もう上りを微塵も感じさせないダウンヒルになっているではないか。藤原豆腐店のハチロクがドリフトしながらS2000を追う展開が想像できる・・・と思うと同時に何か間違っていることに気付く。

「あのT字路、右だったのか!!」

時計を確認すると不動峠を出てから21分が経過していた。 やられた。麓まで下りていたら、ここはどこだ? と迷子になっていただろう。 後悔を胸に全力で引き返すこと

19分。 走り始めてから1時間3分が経過。 さあ、どうしよう。

「ま、いいか。登るか。」

と登ること

「3分」

これが頂上へ向かうための上り坂なのね・・・ってか、ちょっと待てよ、ここからあと7キロ近くあるし、コンビニで買った350mlの水も半分になっているし・・・

「無理!」

ということで最初のT字路まで引き返す。 悩みましたが、最初なので無理はしません。Kさんも2回ほど登って途中で引き返したと言っていたし、僕も仲間に入れてください。

T字路から不動峠のスタート地点までで24分。

下りはのんびりと景色を楽しみながら心地よい疲れと共にゴールです。 また来週、走っているかもしれません。 どなたか登られている方がいらっしゃいましたら、筑波山山頂でお会いしましょう。

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