猛暑に負けず

本日、熊谷市で国内過去最高の41.1℃を観測。 暑いと言ったら、私の中ではやっぱり熊谷。 その熊谷市が国内ナンバーワンの座を奪回したニュースを聞いて、ルーテシアの大西さんもすごく喜んでいるのではないでしょうか。

大西さん、おめでとうございます。 ただ、閉め切った体育館でバトミントンのやり過ぎには注意して下さい。 41.1℃というと、もう体温をはるかに超えた気温。恐るべし。

熊谷の昼過ぎで40℃と過酷な環境化ですが、坂東市の朝7時ごろですとまだまだ余裕なのでございます。 そんなわけでいつものコースを走っていると、なんだか今日は身体が軽い。

たまには追い込まないと速くはなるまい・・・と思って張り切って走っていたら

48分18秒

過去2番目に良いタイムがでました。 途中悩みましたが、一応持ってきていたペットボトルで水分補給。 そこで15秒ほどロスをしなかったら、47分台になっていたかも・・・失敗したけど、まあいいか。

ちなみにコースは1300×8=10400m。 おおよそ10キロ・46分30秒ペース。 この秋までの目標は10400mを46分台。 第一目標はダイエットですが、せっかくなのでタイムも計っております。

そして、自分の中の好タイムを出しゴール地点でヘコヘコしていると、近くで話していた70代であろうおっちゃん2人が

「おう、兄ちゃん! よく走るな!」

と周回中に挨拶はしたけど、さすがに話せる状況ではなかったので、そこで雑談が始まる。

おっちゃん「おれも朝、5周歩いてんだよ!」

青松「暑い中、凄いっすね! 5周だと結構距離ありますもんね」

おっちゃん「んだよ! さらに家からチャリで来てんだよ! 帰ると万歩計は9000歩になってんな!」

さらに話が進み

おっちゃん「兄ちゃん、どっから来てんだか?」

青松「坂東市の猫実(ねこざね)です」

おっちゃん「おお猫実か! で、猫実のどこよ?」

青松「えっと、JAの近所です」

おっちゃん「JA・・・ああ、あの辺ね! で、そこのどの辺よ?」

(言っても言わなくてもよかったけど、感じの良さそうな方だからいいか・・・)

青松「近くに駐在所があるんですけど、その隣です」

おっちゃん「中古車屋か!?」

青松「よくご存じですね!(驚) そうです、そこです。」

おっちゃん「うちのリュウジ行ってんべよ!!」

青松「えっ???」

おっちゃん「俺、リュウジの親だからよ!」

青松「マジっすか!???」

リュウジのお父さん「んだよ! 車見つかんねんだってな!」

青松「そうなんですよ、ハハハハ苦笑」

と、いうわけで当社の営業部長・リュウジさんのお父さんと結構な頻度で顔を合わせておりました。 これからも毎朝、挨拶すると思いますので、実家に帰ったときは

「ああ、あのポンコツ悪い奴じゃないから話しても大丈夫だぞ!」

とフォローしていただければと思います。 それにしても凄く優しそうでしっかりとしたお父さんで、営業部長よりお父さんに来ていただこうか・・・なんて書いたら鉄拳制裁が待っていそうですので、この辺で。

最後にXMの下取りで入庫いたしました

「ボンゴフレンディ」

フィアット・バルケッタ、ルノートゥインゴ

先週納めさせていただきましたDS3 ウルトラマリン

そして、カング―ビポップ等がご成約となりました。 こんな猛暑になると趣味車は辛いか・・・と思っておりましたが、猛暑に負けず販売も好調で、皆さまありがとうございます。

明日は私は横浜に下見に行く予定です。 良い個体であることを願いながら今日は寝ます。おやすみなさい。

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コメント

  1. C43のTXm より:

    リュウジさんとお父さんが店番をしているところを見たい気もしますが・・・
    初めて来た人は違和感ないかもしれません(笑)

    ボンゴフレンディだけ「 」(カッコ)をつけていただきましてありがとうございます。
    趣味車の仲間入り・・・ってラテンの香りはしませんが、絶妙なアングルの写真、ありがとうございます。
    見ていただけると分かりますが、サイドのラインは当時の同様他車がただの直線のところ、フレンディは微妙に変化していて、弓型になっています。
    他にもいろいろと特徴があるのですが、当時多チャンネル化に失敗して低迷したマツダを支えていたのが、初代DWデミオとこのフレンディでした。
    そのことを忘れているのか忘れたいのか「新世代カー」でないと行きづらくなったマツダ店にお別れして、心機一転、Xmにしたところです。
    ところで、エンジンをフロントミドに置くフレンディ。ハンドリングは背の高いFD。
    スキー板はシート下に入れられるし、2列と3列シートを倒せばダウンヒル用マウンテンバイクが縦積みできちゃうクルマ。
    趣味に出かけるには最適です。やっぱり趣味車(笑)

    • takashi より:

      次のオーナーさんも一目ぼれしたご様子だったと聞きましたので、マツダ乗りのエンスーだったのかもしれませんね・・・。 あれだけ程度の良いボンゴフレンディだったため、次のオーナーさんと仲介してくれたメカニックさんにすごく喜んでもらえました!

      素晴らしい個体の仲介をする・・・それが私自身、この仕事で一番喜べる瞬間ですので、今回のボンゴフレンディを譲ってくれたTさんに感謝です。 今後ともよろしくお願いいたします!

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