マイカーとニューカマー

ランチアでもアルファロメオでもこのくらいの年式になると、そうそうぶっ壊れることはありません。しかもマニュアルですから、ミッショントラブルの心配がないだけに安心感が一つ増します。

rantia/ipusironn

トルクが細いので、走りだしの時に半クラッチを嫌ってすぐに繋ごうとするとエンストするのと、アクセルの遊びの多さだけが気になる所で、他は至って快調。 まだこの型も出てきますから、良い個体と巡り合ったらまた在庫にしたいものです。

そして、目立たないのが良いところ・・・と思っていましたが、同じイタリア車を乗ってる人からすると目立つみたい。

昨日、守谷市の甘納豆屋「小川」さんに行ったときに、道の脇に路駐をして降りようとしたところ、バックミラーにちらりと映るパールホワイトの147。

「ん? 何か見覚えあるな?」

と思っていたら、よく遊びに来てくれる常連さんでした。 向こうもじーっとコチラを見ていたので、私に気が付いていたかは不明ですが、イタリア車乗りはイタリア車全般に興味がある方が多いです。

国産・ドイツ勢から「ぶっ壊れる車の代表」みたいなことを言われているので結束力が高まったのでしょうか(笑)

思っているほどではないですよ・・・と言って、「そうなんですか?」と興味を示してくれる人が半分、「ムリ!ムリ!ムリ!」と間髪いれずに断る人が半分くらいの割合でしょうか。 イタリア車=危険 の方程式が国内から消え去るには、まだまだ時間がかかりそうです。

昨日チラッと紹介しました「ルーテシア・スポール」のアップが完了しました!

フィオラーノ・ルーテシア

22年登録ということは、6年で10万キロ。年間1万6~7千キロ走行していたのですね。趣味車と実用車を兼ねての一台だったのでしょうか。それにしても、ボディにもウインドにも水アカなし、シートスレも最小限、目立つ傷もなし。 大事に、そして運転が上手な方が乗っていたのでしょう。

夏タイヤはミシュラン・パイロットスポーツ3。気になるところはリアローターが薄いくらい・・・。  年式が新しい事もありますが、凄く良い状態であり、自信を持って進めることの出来る一台です!

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です