タイミングベルトの交換推奨時期

新たに在庫車に加わったトゥインゴです。

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走行距離は15万7千キロ! あまり車に詳しくない私の友人に

「俺の車、15万7千キロなんです」

と伝えたら、至る所からきしみ音がして、もうスクラップ工場へ搬入されてしまう車を想像されてしまいます。 そんな友達を脇に乗せてドライブに行けば

「えっ!この車そんな走行距離を重ねてるの!?」

そんな感じで驚いてくれる状態だとは思いますので、100万円以下のキビキビとしたホットハッチをお探しの方は是非ご検討くださいませ。

当社の扱う車は中古車の魅力をより際立たせるため(低価格で販売できるので)、走行が多めの車が中心ですが、15万㌔以上の個体は久しぶりに入れました。 下取りでなく、オークション経由ということなら、アウディS3以来でしょうか。

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ワンオーナー、そして整備もしっかりされていたので、安心して勧めることのできる一台です。タイミングベルト一式もH27年・12万7千キロで交換してあり、まだまだ大丈夫。足回りの異音などの各部の劣化も少ないように感じますし、すぐに重整備ということはないでしょう。 目立つ下回りの錆もないのもグーです。

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ルノーのスポールたちは乗ると非常に良い車ですが、唯一タイミングベルトの交換推奨時期が早いのが維持の面での欠点でしょうか。 スポールに限らず、この時期はルノー全般なんですけどね。

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まあ、アルファロメオでも気持ちよく走らせるために推奨時期よりも早めにやる方が多いので、結局はそんなに変わらないのですけど・・・そう思うと、メルセデス・ベンツやBMWって安心よね。(一部除く)

せっかくなので、在庫車の推奨交換時期を見てみると

アウディ

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推奨時期は4年・12万キロ。(C5・オールロード)

アルファはよく早めに交換!が定説ですが、アウディは4年を守っている方はほとんどいないんじゃないかな。 走行距離も5万キロ前後で交換する人は少ないと思います。

アルファロメオ

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交換推奨・12万キロ (156GTA)

定期点検して、ダメそうだったら交換してね! と下に書いているため年数は載っておりません。みなさん、だいたい5万キロを目安にやっている方が多いように感じます。 記載を守って、12万キロまで無交換のGTAは今まで見たことはない・・・トヨタのアルデオなら10万キロ指定のところ、12万キロくらい走っている個体を下取りしたことはあるのですけれど。

ルノー4と書いて、すぐにカタチが思い浮かぶ方は多くいらっしゃいますが、トヨタ・アルデオと聞いて

「ああ、歴代唯一のビスタのワゴンね。」

と想像できてしまう方は尊敬するっす。

アバルト

交換推奨・3年 12万キロ (アバルト500)

3年って短すぎじゃありませんか? もうちょっとどうにかしてよ・・・と言いつつ、3年1万キロで交換している個体は見たことないよ。 最初の車検で交換を推奨するとはアバルトも気合の入り方が違いますね。

MGF

しくじり先生という、成功からどん底へ突き落された話を聞いて、俺みたいになるな!経験を元に勉強しよう! というテレビ番組があるのですが、南原竜樹さんが出てましたね。 結構その回は楽しめました。MGつながりで。

そんなMGFは1.8iなら推奨15万5千キロ。 長い。

40歳以降の車好きなら、一度は乗ったことがあるだろう「ユーノス・ロードスター」

国産車安定の10万キロ。

デザインは見習うので、部品の信頼性は見習ってよ!・・・そんなことを思っていたら、最近は似たようなデザインの車が多くなりましたね。 アルファロメオのV6も10年10万キロもってくれたらもっと売りやすいのになぁ。

せっかくなので、最後に308GT4。

車検証入れがオシャレです。 専門店いわく、これがないと価値が下がるようです。 それにしても、車検証入れの「馬」はカッコイイのに

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彼はちょっと気が抜けているのでしょうか。 ちょっと締まりのない顔をしておりますが、そこは御愛嬌です。

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・・・勉強しておきます。

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