アウディQ3納車!

先週の火曜日、アウディQ3の納車へ横浜に行ってきました。

   

アウディQ3 2.0TSFIクワトロ211ps

最近、「Q]シリーズも増えてきまして、「2,3,5,7,8」とほぼ全ジャンルを網羅。小さいのから大きいのまで、アウディのラインナップもめちゃ豊富になりましたね。

 

ちなみに「Q」は7から始まり、5,3、2、8と新シリーズが出てきてますから、こんどは1が出るのか6が出るのか・・・まあ、アウディは実に分かりやすいアルファベットと数字ですからこんがらなくて助かります。

   

シルバーのモールが良く映えるオプションカラー

「ファントムブラックパールエフェクト」

マイナー後はパールからメタリックにかわりましたので、こちらの方が同オプションでもお金がかかっているのでしょう。 それにしても調べてみるとこの時期のQ3のボディカラー・・・ソリッドホワイト以外はオプション設定と

「アウディQ3を買うお客さんだからお金持ってるっしょ! だったらほぼオプション設定でいいっしょ!」

車両本体価格が490万円もするのに厳しい仕様となっております。 最近はオプション付けないと何もないことが当たり前となってきましたが、ボディカラーくらいは許して欲しいぜ。

  

  

  

  

 

こちらのアウディQ3。 以前、A4カブリオレを買ってくれました秋山さんからのオーダーで納めさせていただきました! ちなみにことの始まりは秋山さんが

「あれ? 車検はいつまでだったかな・・・」

と何気なく車検証を見てみると、なななななんと車検間近。

Q3いいなぁと思ってまして。 来年探してもらおうと思っていたんですが、まさかの車検間近という痛恨のミス。 ちなみにフィオラーノで車検をお願いすることも出来るでしょうか?

と、御連絡をいただきまして、その後はラインをやっていない私に合わてくれたショートメールでやり取り。 反省してます。ガラケーで。

「来年車検とばかり思ってて、検査証みて焦りました。車検のタイミングで買い替えも考えていたのですが、今からだと遅いですかね」

 

とメールをいただき、どちらでも大丈夫です!と返信。私的には今回は車検なのかな~、と思っていると・・・後日、同じ職場で働いております山﨑さんがふらっと遊びいらっしゃいました。 秋山さんのお話しをすると

「今日ちょっとそれの為にも来たんだよね、とりあえず、ユー電話しちゃいなよ!」

とアドバイスをいただき、秋山さんに御連絡。 

  

  

そこから一気に買い替えの流れが加速。 敏腕営業マン佐々木さんも真っ青なスムーズな流れによりQ3が決まりましたことを感謝申し上げます!

 

 

ちなみに、後日お聞きした話ですが

「いや~、私が仕事中に遠くの方から熱い視線を感じるな・・・と思ったら山﨑さんが何か言いたそうな表情でこちらを伺っているんですよ(笑)  さすがにお客様と接しているので話を出来ないのですが、ちょっと空いた隙にいつも以上に真剣な表情で

「第一候補車はエアコンコンプレッサー手前のパイプからオイル漏れがあるそうだから、パスするそうだぞ」 

 

等のことが現場では繰り広げられていたようです。 ちなみにその時に秋山さんと山﨑さんに挟まれた患者が僕だったら

「えっ!? 皆さん真剣な顔して俺・・・なんか悪いの?大丈夫??」

ってなっちゃいますよ・・・。 

  

  

 

色々なことがあった結果、良い車両を納めることが出来ました! 

 

折角なので、最近恒例となってきました記念撮影をさせていただきました。 

 

自撮り棒は持っておりませんので、何枚か角度を変えて連射したのですが、前回の金澤さんの時と同様、私が主役になっているではないか。 いけませんね。いつも日陰を歩いていたせいか、写真を撮るとなると前面に来てしまう本能なのでしょう。反省してます。許してください。

 

しかも秋山さんの顔が私のVサインに見事にハマっている。良いフォークボールが投げられそうですが、こんなときにそんなことを望むべくもなく、次は今回の愛車Q3へ移動です。

  

この写真もいつの間にか撮れていた。 秋山さんから

お会いできることを楽しみにしてます!車も楽しみです!

と連絡をいただいていたせいか、私の顔も常にほころぶ。 次回の車検の際、こちらへ来たときは一緒に飲みたいですね。 ただ、日本酒一升は飲めませんので途中退席でお願いします(T_T) 

 

 

そうです。これ。これですよ。 僕は半分、御客様が主役。 私のカメラの腕も上がってきました。次回にも生かしていくぜ。 

秋山さん!ありがとうございました! コロナウイルスが収束したら飯行きましょう!! 

 

 

 

  

 

そしてコチラは下取りさせていただきましたA4カブリオレ。

 

Q3で行って、A4カブリオレで帰ってくると、より自動車って感じがしますね。 良い悪いは別として、新しいモデルになればなるほど自動車を操縦している感覚が軽くなる。 ステアリングも軽くなり車内へのノイズも少なく剛性が増し、低排気量ターボにより重量減+パワーも必要十分で実に安定。 

 

年代が離れれば離れるほど乗り換えると面白い。 進化を感じるのか、旧き時代の雰囲気を味わうのか・・・今の車が良すぎて面白くないという話もたびたび聞きますが、現行車が良くなってないと昔のモデルの「あの頃の良さ」感も薄れますからね。 どちらも経験しておけば良さも伝えやすいのかな。 

 

秋山さんも次は「ポルシェ・マカン」に行くのか、「アウディ80」のようなクラシックな世界に魅力を感じてしまうのか、ムルティプラを選択して子供たちに喜ばれるのか、BXを選択してもう変態ですね!と驚かれるのか・・・楽しみでございます。

 

「A4買う時に、皆さんからモールが綺麗ですね~! と言われていたので、ここは気を付けて手入れしてました!」

 

A4カブリオレはRCZ並みにモールの輝きが車両のイメージに直結しますからね。 

 

このような感じで見事に綺麗な状態を維持されておりました。 車庫に入っていなかったことを考えると、本当に大事にされていたのだと思います。

 

私の仕事の多くが内外装の手入れに時間をかけておりますからね。 綺麗なクルマを見ると嬉しくなるッス。 

 

ヘッドライトはくすむ前に処理をしといたほうがいいよ~! と、山﨑さんからアドバイスを受けてご自身でコーティング剤をかけたそうです。 そこまで愛着を持ってくれていたなんて・・・お前、幸せ者だな。 

帰りの首都高を気持ちよく帰ってこれました! 快調でしたよ!

 

ペットボトルの蓋も、マックフライポテトも、割れた粒ガムも出てきそうもない、素晴らしく綺麗な車内。  

 

そんなわけでまた魅力的な車種がラインナップに加わりました。オープンにしていろは坂を優雅に駆け巡りたい貴方に薦めるA4カブリオレ。 いつでもご覧になれます。よろしくお願いいたします。

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