C6といったら

県民ショーで富山のそうめんが取り上げられておりました。 非常に整った麺の並びから想像したのは人生ラーメン。 普通は湯切りしたざるでそのままスープの中に入れるため、ここまで整う姿は見れない。

この整った麺を少しずつほどきながら食べるのがオツなのだ・・・と、思っていたのもつかの間、隣でスマホを片手に食べているサラリーマンは関係なくわしゃわしゃしながら食べているではないか・・・。 まあ、食べ方は人それぞれです。

この美しさ。 マルちゃん製麺の袋のパッケージはこれを参考にしたのだと思っております。

 

 

先日の県民ショーで放送されていたそうめんにお母さんが感化され、週末のお昼はそうめん。

ネギとショウガにカボス。 そして、だし汁。 このそうめんのいただき方、オススメです。

 

 

 

 

先日、ご成約をいただきましたC6。

いえ、シトロエンC6。

しっかりメーカー名を付けておかないと、森山さんならばC6といったらコッチを想像されてしまうことでしょう。

以前もモンテカルロが入庫した時、

「ついにフィオラーノもそっち行ったか~! ドキドキしちゃうぜ! 週末でも見に行ってみるか!!」

と盛り上がるも数日後にアップされていた写真を見て

「ソッチかよ!」

とモンテカルロといったらシボレーでしょ! と淡い期待をさせてしまったようで反省です。が、モンテカルロと聞いてランチアベータを想像するのか、シボレーなのか・・・まあ、普通出てきませんね。こんな会話。

 

最近でいうと「M2」の名が完全にBMWのものになっているので、M2 1001、1002、1015、1028をお乗りのロードスター&AZ-1乗りの御仁たちが

「俺、M2乗ってんだよ!」

後輩「えっ! M2っすか、めっちゃ羨ましいッス! あれは高くて手が出ないッス!」

「まあな~、最近高くなってっからちょっと手を出しづらいよな」

後輩「ずっと高いじゃないっスか! あれは右ハンドルしか設定ないんですよね!」

「おお、国内限定仕様だから右しかないよ」

後輩「国内限定なんスか~、初めて知りました。 ミッションはどっちにしたんですか?」

「マニュアルしかないから、マニュアルシフトだぞ。」

後輩「えっ?? マニュアルは凄く台数少ないんじゃないっスか?」

「何言ってんだよ、M2にはなかったんだぞ!」

後輩「そんなハズはないっス! 俺も雑誌で見てましたし、グーネットでも検索かけたことあるんスから」

「お前、M2の話してるんだよな?」

後輩「もちろんっス! M2っスよね!」

「・・・。」

 

 

途中までかみ合うも、どこかで「あれ?」っと噛み合わなくなる会話ってありますよね。C6やM2、モンテカルロ等にはお気を付けくださいませ。

 

 

ただ今、BXにも商談が来ておりますので、それがいなくなると当社のハイドロ三羽烏がいなくなるのもちと寂しい。 また、良い個体が見つけられるよう頑張ろう。

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