アルピナ納車!

たまたまレアなエンブレムがあったので撮っておきました。まずはAMG。昔にAMG問題を取り上げたことがありました。くだらないことを書いておりましたね・・・。反省です。

AMG問題

さて、AMGのエンブレム。最近このタイプ見ませんね。

AMGのエンブレム・ロゴの左半分は現在の本社と開発拠点があるアファルターバッハの街の紋章であるリンゴの木と清らかな川に由来し、右半分のカムシャフトとバルブは卓越したエンジンの開発技術を象徴している。


お次は光岡自動車!

光岡自動車のエンブレム・ロゴは紀元前800年頃に生まれた「車」の象形文字に由来する。なお「車」の象形文字は馬車や牛車を表現している。「いつまでも原点を忘れない」ために「車」の文字の原点である象形文字が元となった。

 

そして、アルピナ!

1965年、当時のチューニングの象徴としてアルピナ社の基礎を築いたダブル・チョーク・ウェーバーのエアファンネルそしてクランクシャフトを加え赤と青を配色したエンブレムで、赤は限りない情熱、青は知性、高い志を意味しています。創業当時、アルピナはBMW製エンジンの効率改善のためにキャブレターとクランクシャフトの改良に取り組んでいた。元々、アルピナはタイプライターを製造していたが、徐々に自動車製品に移行した歴史を持つ。1962年に創業者のブルカルト・ボーフェンジーペンがBMW1500用のウェーバー製デュアル・キャブレターを開発したことがアルピナの起源となる。

 

ちなみにこのアルピナのセンターキャップはエンブレムの下に鍵穴がございます。これをずらして鍵を開けてキャップを取ってボルトにアクセス。 慣れていない身としたら壊しそうで触りたくありません。GTVオーナーならトランクを開ける作業と似ているのですぐに慣れると思います。

 

そんなアルピナが久々に入庫!

 

流れるようなボディライン! そうです。こちら3シリーズのクーペ! ・・・ではありませんでした。この型(F32)となってから4シリーズが追加されセダンが3シリーズ。クーペが4シリーズとなっております。(F34がグランクーペ・4ドア)

 

EとかFとかGとかわからへん! と私のような方。ご安心ください。 現行がGです。その前がF。その前がEです。これで大丈夫! その前の90とか46は難しいのでそっとしておきましょう。

 

磨き+コーティングを専門店で施工してきました!この仕上がりならオーナーさんも満足してくれるはず。

 

ちなみにマフラーはアクラポビッチ付いてます。社外マフラーに変えたのでしょうか。

 

ん?その横にはアルピナの文字が?

 

コチラのモデルはアクラポビッチが標準装備! ですが、そこはさすがアルピナ。俺の存在も忘れてはならねぇ!ということでダブルネームになっております。

 

下を覗いてみます。ベースの3シリーズにはここに大きなサイレンサーがくるのでしょう。最初に下見をした時

「アクラポ入ってるわ・・・これって車検通るのかな・・・」

と思っちゃいました。

 

一瞬でわかるその存在感。

 

吹かしてみるとアクラポっぽい音がします。負荷がかかった時が楽しみです。

 

このアルピナブルーはオプション設定。アルピナなんだからアルピナが付く色くらい無料で付けてよ!と言ったクレームは皆無なのでしょうか。ちなみに色だけで40万円ちょっと。恐ろしい。 

 

エンジンは直列6気筒ツインターボ (ディーゼル)でございます。トルクがなななな、なんと「71.4kg・m」。普段聞くことのない数値にビックリしちゃいました。 

よっ!鬼トルク! って呼んであげるとオーナーさんは喜びます。 

 

さすがにアルピナラインは標準設定。たまにラインがない車があるのですが、あれは納車の時に希望しているのかなぁ。

 

篠田さん「カッコイイですね!」

横島さん「カッケー」

大西さん「大人ですね」

納車時に盛り上がる店内。こういった店の雰囲気は最高だなぁと感じます。

 

なかなか入庫も出来ない車をオーダーしてくれたのは・・・

 

柴田さんでございます! M5からアルピナD4へ。当初

「アルピナのF32でお願いします。ディーゼルで色はアルピナグリーンかブルー。右ハンドルでお願いします!」

とオーダーをいただいておりましたが、全く出てこず。その後

「もうB3でもD3でもB4でも大丈夫です!」

と条件を緩和していただきましたが、ついに希望通りのD4が出てきました。他店で希望通りの車種が出ていたと思いますが、今まで待ってくれてありがとうございました!!

 

柴田さんといったら納車の儀式。プジョー308の時のように

 

内装をバラバラにして自分仕様にカスタマイズ。

 

に早速とりかかり・・・

 

ません!アルピナでは行わず、信頼するメカニックさんに御依頼されるそうです。納車の儀式を行わないとは・・・さすがアルピナや。

 

来年のツーリングはコレで参加するよ!と言っていただけました。またツーリング仲間に新しい車種が加わる。嬉しいッス!

 

柴田さん、ありがとうございました!