憧れならばお早目に

最近、寒い朝が続いております茨城県。 朝、洗車をしようと水道の蛇口を捻ろうにも水が出てきません。 バケツに入った氷の厚さを測れば、あと1時間くらいは違うことをしていよう・・・そう、思わせてくれる厚みのある氷が毎日出来上がっております。

下を見ると若干、蛇口から漏れていたのか、氷の柱が立っている。

寒い事をアピールすればするほど

「茨城ってやっぱり東京から遠いのね」

と客足が遠のきそうですので、これくらいにしておきましょう。

と、思いましたが

「そんなに寒いんじゃ、ゴロウは外で凍えていませんか?」

ゴロウファンの皆様も随分と心配されているかもしれませんが、ご安心ください。 あのでかい図体をしているにも関わらず、ゴロウは日が暮れたら家に入らないと

「ヒーヒーヒーヒー!!」

と泣き止まず、夜だけ家に入れてもらっております。優しい駐在さんです。

今日もご機嫌を取りに、煮干しを持って行くと嬉しそうにしっぽをフリフリ。

もうその眼には煮干ししか見えておりません。 俺より煮干し。ま、当たり前か。

普段は大人しいゴロウも散歩とおやつの時間はブーストアップ。特に散歩時のグイグイ持って行かれるパワフルなトルクは気合を入れないとやられます。  昨日、散歩に行った時

「1犬力がこんなに強いんじゃ、2CVの力も侮れねぇな・・・」

と真面目に考えながら散歩してました。

美味しそうに食べてくれるゴロウ。 嬉しいぜ。

本日、Z4とZ3の配置換えを行い、比較的高年式のクルマがお出迎え。

と、いってもZ4ももう9年が経過。

最初のベースモデルですので23i、直6エンジンでございます。 2011年からは20i、4気筒ターボとなり、Z4に限らずそれから先は4気筒ターボが主流となっているBMW。(高グレードは別)

まあ、BMWだけでなく各社ベースモデルに6気筒を配置していることはない時代ですので、6気筒を一度所有してみたいと思うのならば、今がチャンスなのかもしれません。

先ほど、いらっしゃっていた山科さんに

「最近、GTAを入庫しないッスね!」

と聞かれましたが、アルファのV6の良いタマは激減しております。 そのため、仕入れても何かしら手直ししないといけなく、そこそこの個体と妥協して入庫してしまうと商売にならないケースが多い。 ならば、低走行の極上車両を入れるか! と気合を入れるも、そんな個体は皆無に近く、極まれに出てきても高くて手が出せなくなってきております。

そうなるともう仕入れはお手上げ状態。 147ならばまだ・・・って感じですが、156の良いタマはこれから先、仕入れることが出来るであろうか。疑問だぜ。

「あの時、乗っていれば良かった・・・」

とならないようご注意くださいませ。 憧れていなければ問題ないですけどね。 車の価値は大体、10年~15年ほど経てば相場は底を打ってくる。 その時に憧れの車種があるならば、思い切り飛び込んでみたほうが後悔はないかと思います。

まだ下がるだろうと思っていても、それから下がらなかったり、意外と上がってしまったり・・・。25~30年も経ってくると、もうそこは完全趣味の世界。 お金がかからず乗れるなんてことはないと思います。

ターボが主流の時代にあえての大排気量NA。 憧れならばお早目に・・・

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コメント

  1. C43のT より:

    昔、東京で学生だった頃、北海道から来た友人に「茨城県南は朝-5度くらいになるよ~」って言ったら「うそっ!」って顔されました(笑)
    ま、江戸の人は江戸川渡ったらトーホクですからね。
    矢切の渡~ぁ~し~ぃ♪って歌もあるし・・・

    シルキーシックスなんて言葉は、すっかり聞こえてこなくなりまして、年々少なくなって行くんでしょうね。
    トヨタさんが長らく使ってたM型エンジンなんてのもありましたね。
    なんだか、遠い思い出の話になってしまいました(笑)

  2. takashi より:

    V6もさることながら、V8なんて最上級グレードにも載らない日が近づいているような気がします。 出力があれば気筒数は問わない、そんな時代が来てしまったら寂しいものでございます。

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