阪神タイガースのユニホームをいただきました

高校の同級生からユニホームをいただきました。

阪神タイガースのビジター用です。

ニッポン プロフェッショナル ベースボール オーガニゼイション の公式ユニホームらしく、非売品なのか? と思いましたが、一応売っているみたいです。

永遠のライバル・ジャイアンツのマスコットと並べると、強そうなのは圧倒的にタイガース。 じっくり見ると怖い顔をしているのですね。秋田県のなまはげのように、このお面を被って子供たちを脅かせに行ったら、気の毒なほど泣いてしまうのではないでしょうか。

とりあえず、せっかくいただいたのですから着てみました。 学生時代の草野球以来のユニフォームです。

本物のユニホームに身を包めば、気分はもうプロ野球選手。 これを着て阪神甲子園球場の満員御礼の中、投げることが出来たらどんなに気持ち良いことなんだろうか。

「俺もプロ野球選手になってれば良かったな!」

とビールを飲みながら妻に言ったら、鼻で笑われました。

これを着て、阪神タイガース戦を観戦しに行けば

「兄ちゃん、マニアックな背番号付けてるな!」

と、タイガース通のおっちゃんが声をかけてくれそうだ。 そんなときの為に観戦しに行く3日前に選手名鑑で勉強しておこうと思います。

コチラは在庫のBMW・Z4。 タイヤ交換とリアエンブレムの交換をやってもらった後、引き取りに行ったら、タイヤの内側がキレイになって帰ってきました。 付け替えた際に洗ってくれる心遣いに感謝です。

当社でBMWを仕入れるといったら、だいたい「Z3」か「Z4」のオープンが主でして

「3シリーズを含むセダンが嫌いなんですか?」

と思われがちですが、そんなことはありません。 ただ、メルセデスベンツでもアウディでも同じように素グレードのセダンを入れても扱っている店舗が多いですから、うちでは勝負にならない・・・というわけで、Z3やZ4が多いのです。

C32のような尖がった車種を入れたいところですが、M3やアルピナは人気ゆえに値上がり傾向。 特にE46から前のモデル。 最近E36のM3も高くなっておったまげている所です。そんなわけでBMWの在庫は常時あるわけではなく、BMW好きの御客様からするとうちのラインナップは少しさみしいところです。 田中さん、ごめんなさい。

最近、駐在さんが

「Z3気長に待ってるッス!」

から

「いい個体出ませんかね~!」

と、今年に入り多少プレッシャーが強まっていた所、オークションにトパーズブルーのZ3が出品されておりました。 最初の判断基準である評価点は4/B。 走行距離が5万キロ台。 期待に胸を膨らませながら、現車の確認へ。 風もないポカポカ陽気と絶好のシュチュエーション、入れるなら今日、と言わんばかりの天気の中、Z3とご対面。

右ドア、フェンダー、リアトランク上パネル、リアバンパー、左ステップ、フェンダーに大きめのキズ、要板金。 予想外のキズの多さにに出迎えられ、もうKO寸前。 事前情報からABS、ASC、エアバックの警告灯点灯は知っておりましたので、内外装に多くの修繕費が掛かってしまうのはツライ、というか無理。

その後、電動シートの上下の調節、スクリーンとドアノブ周りのゴムの劣化・カケ、前タイヤの劣化、等の為、今回はパスしました。 車検ステッカーやアピールするため置いてあった記録簿からディーラーで車検を取っていたであろう、ことはわかりましたが、それはその前の状況が良いからのプラスポイントですからね。

ただ、車を見る限り感じ方に個人差はありますが、結構大切にされていたところに不具合が重なって手放したのかな・・・という印象でした。 長年連れ添っていけばそれなりに傷は付いてしまうものですし、愛情がなければ定期的にディーラーへ車検や点検に出さないでしょ。 文字で不具合を書いてしまうと

「とんでもねぇポンコツだ!」

と思われてしまいそうですが、年数を重ねたクルマで本当の極上車両はなかなか出てこない。当たり前か。

特に、2000年以前の車であると大型買取店の査定は厳しいですから、オーナーさんも持ってくことは少ないんじゃないかな。クラシックになればなるほど、オークションに出てこなくなるのは専門店間をクルクルと回っているからですね。 年5000キロ走って、20年で10万キロ。 そんな愛車のアラばかりを拾われたら腹は立ちますよ。

またチャンスが来ると思いますので、もうしばらくお待ちください。

最後に新たな在庫車のご紹介です。 アバルト500を入庫いたしました。

OZのホイールがなかなか決まっている、白ボディに赤ストライプ&赤ミラー、王道の組み合わせでございます。 走行距離は59,000キロ。アラゴスタの車高調が付いて、もちろん5速マニュアルシフト。

お問い合わせお待ちしております。

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