国体の会場を見て思う

茨城県で「いきいき茨城ゆめ国体」が開催中です。 

国民体育大会(国体)は,昭和21年,京都府を中心とした京阪神地方で開始され,都道府県持ち回りで毎年開催されている国内最大のスポーツ大会です。 国体は,都道府県対抗方式で行われ,男女総合優勝である「天皇杯」と,女子総合優勝である「皇后杯」獲得を目指し,都道府県代表の選手達が熱戦を繰り広げます。

いきいき茨城ゆめ国体2019 https://www.ibarakikokutai2019.jp/kokutai/

開催場所は市町村別に分かれており、私の暮らしている町はハンドボールの会場となっております。 一番近い会場は歩いて行けますので、一度は見てみるか・・・と調べたところ、木曜~月曜日の5日間で競技日程が終了。 定休日にかぶることなく、あぁ残念。 

 

国体といったら、今ラグビーCMでスクラムを組みながら名刺交換をし、あくびをしたところにアーモンドをコンバージョンキック(デコピン)される俳優・照英さんもやり投げの選手で有名ですね。  

 

ジャンルは問わずスポーツが盛り上がるのは歓迎ですので、国体ももっと盛り上がって欲しいぜ・・・と今も思っている・・・が、迎える側のやる気が感じられない。 1~2年前から市の総合体育館等で「2019 茨城ゆめ国体」ののぼりを多数見て期待していた。

会場は祭りみたいな雰囲気になって、地域に住む子供たちも親に連れられ会場へ向かう・・・なんたって茨城県で行われるのは四十数年に一度ですからね。 単独のスポーツならそこまで期待はできないが、陸上競技を始め多くのスポーツ種目が開催される。ならば少しは期待しちゃうでしょ。 

 

んだけども、国体のホームページを見ると

「出店ブース ○○会場 5店まで」 

とか、意味がわからない。 ラグビーの味の素スタジアムや日産スタジアムでも同様。 盛り上がっているところに水を差す。 組織委員会の頭の固すぎる方たちが、現場を知らずに支持を出す。 そして破綻する。 選手とファンに楽しんで貰えるよう指示を出すのではなく、あなたたちの古い考えで慣例がこうだからと現場の熱気に放水するくらいなら、引退して家でテレビ観戦してて欲しい。 いや、ほんとに。 

 

2011年から4年連続で最下位になっても、2011年からの8年で観客動員数を1.8倍に増やす横浜ベイスターズ広報の爪の垢を煎じて飲んでください。 πを増やすには競技の魅力を伝えるだけでは無理。 足を運ぶためのきっかけ作りになる政策は選手ではなく、本部の仕事。 日本でいうなら、野球やサッカーくらいの集客があれば大胆な政策は打ちづらいのも理解できるが、もともと集客できてないんだから。変わらないと。 大泉洋も言っていたでしょ。 

 

さらに家から近所の会場内が工事中という残念さ。 見えない場所ならまだしも、入り口から丸見えですからね。 数年前から決まってるんですから・・・優先的にやってよ。 出店ブースが制限され会場が工事中。 茨城県の歓迎度がわかります。 と、いうか、恥ずかしい。 車を見に行って、車はそこそこだったが、店が超汚かったみたいな。 他の会場ではこうなってないことを願っております。 

 

 

  

 

さて、新たに入庫しましたコチラ。

アルファロメオ156GTA

2003年式 38000キロ 車検32年3月 ヌヴォラレッド 

私は初めて入庫しましたこのボディカラー。 曇り空で撮った写真を見ると赤に見えますね。 実車をうまく表現するには天気と時間帯の調整が必要です。

晴れた空の下で見るとオレンジのような感じ。 オーダーをいただいている菊池さんの車がきていると思ったらヌヴォラレッドの156GTAがあるではないか・・・本部長をも嫉妬させる156は今後どこへ旅立っていくのか・・・それとも長期在庫になるのか・・・神のみぞ知る。

閉店後、明かりを消してみるとタスカンのカメレオンオレンジを思い出す。 

もうこんなのないだろう・・・と思っても出てくるのが面白い。 

カラー№は167。 GTAもいいね・・・と言っていた針替さん。 ケーターハムの前にコチラの156もいかがでしょうか? そしたら本部長から

「それ飽きたら売ってください」

と今までの逆バージョンになるかもしれません。 どうぞ、よろしくお願いいたします。