水泳とコルベットに興奮する

先日、プールで泳いでいたら

「茨城」

と刺繍の入ったキャップをかぶっている人がいるではないか。 そこまで茨城愛が強いのか・・・と感心する前に、彼の佇まいを見て何か違うことを察する。

素人だけんども、毎日泳いでいたら

「ムムム・・・この人は速そうだ・・・」

と直感するときもあるぜよ。 で、休憩が終わって、「茨城」を背負っている彼が泳ぐのを見ると直感が確信に変わる。 もうレベルが違う・・・というか、比べてすみません。 しなやかさと力強さが融合した泳ぎに夢中になり、自分の練習を忘れてずっと見てました。

ただ、そこは素人。 この泳ぎを見て、どのクラスのレベルなのかがわからないのが最後の引っかかりポイント。 もう、凄すぎて参考に出来る泳ぎではないのだが

「あのくらい泳げれば全国レベルなのでは?」

という疑問が知りたくてたまらない。 と、最後に我慢できずに聞いてきました。

青松「水泳始めたての者なのですが、今泳いでたのを見ていて、凄すぎてビックリして感動してました。 失礼な質問ですいませんが、全国クラスの大会に出場していらっしゃるのですか?」

「ああ、ハイ。 先日の全国大会で12位という成績でした」(凄く丁寧に)

青松「間近で凄い泳ぎを見たことがなかったもので、凄く良い体験をさせていただきました。ありがとうございました!」

「ありがとうございます。」(凄く丁寧にお辞儀)

と、いきなり更衣室で知らないオッサンから声をかけられても神対応をしてくれるアスリート。 茨城を背負って立つ青年(高校3年生)は心も優しいのです。 数日前に大会があったということで、その日に来てたのはクールダウンで泳ぎに来ていたのでしょうね。

あの時、私が係員だったら、一時間に一回10分の休憩時間に

「デモンストレーションで100mお願いします!」

と裏で交渉していたような気がする。 それほど、皆に注目して見てもらいたい。 プロやそれ相応のレベルのプレーを直に見ることはなかなか出来ることではないですし。 その日だけは、私の心も少年のようになり、妻に驚きと興奮を伝えておきました。

そんな興奮が仕事にも通じてしまったのか

「コルベット」

が入庫しております。 C6コルベット、エンジンは一番ベーシックな6ℓ・400馬力。 茨城ヤナセさんが以前、販売しておりましたので報告すると

「当時、新車は12~13台売ったけど、マニュアルは一台だけだったな~」

と、なかなか珍しいマニュアルシフトなんでございます。

M様、これなら峠でロータス・エキシージに後ろを突かれても、ワイドなケツをスライドさせながら登っておけば

「コイツに喧嘩を売るのは危険だ・・・そっとしておこう」

となることでしょう。 さすが、アメリカンマッスルカー王者の風格。他を寄せ付けない、その独特な存在感はドナルド・トランプ!・・・いや、違うか。 コルベットはアメリカ中から愛されているからね。 ただ、コルベットを仕入れてしまったら、もうポニーカーだと可愛らしくてカマロは仕入れられないのか。

順番を間違えたようにも思いますが、Kさんからアメリカのお土産でシボレーのTシャツをいただき、コルベットを仕入れた前後で代表がシボレーのTシャツ来て店に出ていたし、アメリカ色が若干強くなっているフィオラーノでございます。

この週末

「 Z06 か ZR1 だったら俺買ったのにな!」

なんて声がちらほら聞こえてきそうな気もしますが、普通でも6ℓ・400馬力ですから、これで満足できないアナタにはバイパーでもご用意致しましょう。 V10・8300cc・・・たまに扱うS4やS6の4200ccが小さく感じる。 さすが、アメリカ人。 やることがドデカイぜ。

そして、こちらは先週、納めさせていただきましたDS3。

こちらこの世代にはないはずの3D LEDテールランプが付いている。 前のオーナーさんが拘っていたのでしょうか。ありがたや。

と、私このテールの存在を知らなくてSさんに教えていただきました。 これで次からはDS3のテールも要チェックや!

↓が在庫車のDS3。 こちらは通常のテールランプ

中古車は同じ個体が本当になくて面白い。 気に入った車に気に入ったオプションが付いていたときの

「やったぜ感」

はたまらないッスね。  皆様にもそんな個体に巡り合えることをお祈りしております。

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