小学生と勝負。本気を出す?出さない?

話の流れで小学3年生と25mバタ足対決。 さあ、ここで問題が出てくる。選択肢は二つ。

「勝つ」or「負ける」

おそらく、2か月間練習をしてきた私なら、たまに練習に来る3年生には負けないであろう。全力を出し切り負けるならば何も問題は発生しないが、負けるためには手を抜く必要がある。

「手を抜いたらバレるであろうか?」

「完勝し過ぎたら少年はショックを受けるであろうか?」

「負けたらなんと言えばいいのだ? その逆もしかり」

世の中厳しいのか、それとも甘いのか・・・気軽に勝負となり、すぐに開始になったため、それほど考えている時間もない。 こんな時は尊敬しているアスリートを参考にするしかない。

日本の鉄人・室伏先生、日本の熱男・松岡修造

このお二方を考えた瞬間、答えがでる。

「全力を出し切ろう!」

ということで、勝ってしまいました。 いつも練習をしているオジサンに全力を出して負けた・・・これは仕方のないことなのではないか。 頑張れば、いつか勝てる日がくる。だが、練習をしなくては勝てない。 日々の努力に勝るものなし。

この選択が彼にとって、プラスとなったのかマイナスとなったのか、何も影響しなかったのかはわかりませんが、教育とは難しいものですね。 後から考えたら違う答えを出していたかもしれませんが、現場は待ってはくれません。 教育の特に、まだ自分の芯が形成されていない小学生の先生方、毎日お疲れ様でございます。

車が好きでしたら、ホッと一息つきに遊びに来て下さいませ。

本日は、MG-Fの名義変更。

暑く、途中渋滞もあった中、何事もなく快調に陸運局へ。 ちょっと緩めのシフトに比較的軽めなステアリング。 踏み込むと、背中の後ろからモリモリと力と熱を感じ、かなり気持ちの良い加速。パワーのない方のエンジンとは言うけれど、十分満足するレベルではなかろうか。

「これがこの価格でなかなか売れなかったのはなぜなんや・・・」

と不思議にMGの顔を見つめていると

「久しぶりに見たな~、この車!」

と封印を付けてくれた係員さん。 封印のおっちゃんが久しぶりということは、もう存在している個体が少ない=検索してくれる人も少ない。 というところでしょうか。 カタチを含め、ロードスターとはまた違った個性を持っているMG-F。

今回、整備していただいたメカニックさんの奥様も乗っていたようで、まだ部品も困るような感じではないみたいですし、維持の面で安心なのは嬉しいところです。

「昔はよく走っていたけどね~」

という声を良く聞きますが、私はその全盛期を知らないッス。 唯一、最近見たMG-Fはよく行くプール駐車場の敷地内。

全く見ないようになった・・・なんて言っときながら、よく行くプールで目撃するなんてビックリっすよ。 誰が乗っているのだろう。気になるぜ。

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