スピダーご成約!

先週、京都から来ていただいた山﨑さんに決めていただきましたルノー・スポールスピダー。

 

スピダーを試乗中に渡邉さんもF型エンジン搭載のルーテシアⅢRSに試乗中という、ルノー日和の一日でございました。ちなみにこちらのルーテシアは渡邉さんから御連絡をいただいた次の日に別の方から本気の連絡をいただき、タッチの差で渡邉さんの元へ。 ルーテシアはスピダーほど球数は少なくありませんが、アフターパーツの有無や程度、走行距離などを考えると、いつでも買える車ではなくなってきましたね。

 

本日、元アバルト仲間の小林さんが

「ブログ見ましたよ!渡邉さんルーテシアにしたんですね!びっくりしました!」

とご報告をいただきました。そのご報告と一緒にツーリングの参加表明をしていただき、今度も是非、たらふく食べまくっていただきたいものでございます(笑) ツーリングのコースですが、本日代表がどちらを回ろうか・・・横島さんや渋谷さんに相談しながら色々悩んでおりました。まだまだ開催日までお時間がございますので、皆様も是非!予定を空けていただきご参加をよろしくお願いいたします!

 

1981年A型の後継として登場した直4SOHC。2000年代後半に後継のM型(ガソリン)が登場するまで長らくルノーのエンジンラインナップの中心的な存在となったF型エンジンがどちらにも搭載されております。F7R・150馬力。

 

F4R・202馬力。

 

最終的にはメガーヌⅢRSの273馬力(ターボ)までいき、F型は終了です。

 

 

山﨑さんは他店のスピダーも候補に挙げられておりました。結果、当社の個体を選んでくれたわけですが、理由の一つがエンジンルーム内の錆でした。スピダーはFRPボディの為、外装で気になる錆は出ませんがエンジンルームにはわかりやすく出ます。 以前、沖縄ナンバーの個体を下見した時はリアエンジンフードを開けた瞬間に諦めて鍵を返却しました。ここクラスの個体を選ばれる方はチェックが厳しいでしょうし、スピダーは色々と丸見えで目立ちますからね。

 

車の状態といっても年式やその個体によって見方が大きく変わります。高年式車両であれば塗り直しや錆は敬遠したいところですし、ある程度古い個体であれば厳しすぎると何も仕入れられなくなる。 ただ、その個体を見てあ~、こんなものか・・・と感じてしまう個体は仕入れたくはないですね。昨日、二井さんから

「結構在庫がなくなったので、仕入れ頑張ってください!」

となかなかお客様から言われない応援のお言葉をいただきました(笑) 個人的には在庫が多すぎると管理が大変なので、このくらいがちょうどいい・・・と思うこともありますが、これからも魅力ある個体を仕入れられるように頑張ってまいります。