イタリア車とイギリス車

最近、当社ホーム-ページの調子が悪く、つれづれなるままに…を更新できないそうです。朝一番に

「更新しないと変に心配されることがあるんだよな」

と焦っているも解決策が見当たらず。 もう少し試してみて駄目なら、プロに頼みに行こうと思っております。 もうしばらくお待ちくださいませ。

「当社ホームページ FIORANO」

昨日は珍しい車がやってきました。 こんな車を在庫車に出来ればな・・・と思うも、さすがにここクラスは今後も無理でしょう。

御成約していただいたルーテシアを整備工場へ搬入しようとしていたところに、いい音を響かせながら上記の2台と512TRが到着。

画質は粗いが、だいたいの車種はわかるのではないでしょうか?

手前側はロータス・エキシージ。

遠い場所で側面から見ると、そこまで凄い造形をしていなく感じますが、近づくと脇の絞り込みが凄い。 幅広いサイドシルに、あそこまで脇を絞るデザインじゃ、そりゃ中は狭いよ。A7を乗っているOさんが

「俺じゃ乗れねぇわ!」

と言うと、皆、納得。 否定はできません。

写真だとうまく表現できず残念。 「写真で見たほうがよく見える車」と「実車のほうがよく見える車」があると思うが、これは完全に実車がいい。

セレブたちが

「写真ではよくわからなかったけど、実車はカッコイイのね! じゃあ、コレいただくわ!」

といった光景が目に浮かぶ。 そして、納車された車にパワステが無いことに初めて気づき、

「ハンドル壊れてるわよ! 重たいんだから持ってくる前に点検しなさいよ!」

低走行のエキシージがちょくちょくオークションに出てくることを考えると、あながちトンチンカンな意見ではないかもしれない。 ・・・んなわけないか。

エンジンはトヨタ製3500ccのスーパーチャージャー。 車重が1180㎏。 考えるだけで恐ろしい加速をしそうです。 パワステは付いていないが、マニュアルエアコンは付いている。これなら夏も安心。

さすがにここクラスは入庫できませんが、いつかはエキシージかエリーゼも入庫してみたいな。 フェイズ1に至ってはもう20年経つのでそろそろ安くなって・・・こない。 さすがに人気のロータス。 国内では台数が少ないうえに、人気が非常に高い。 おそらくこのままの値段で推移していくでしょう。

奥に鎮座していた車はコチラ。

カウンタック 25thアニバーサリー

各モデル中、最大派閥のアニバーサリー。 とっても存在感があり過ぎて、512TRやエキシージが非常にスマートに見える。

ちょっと言い方を気にしないで言えば、やり過ぎ感満載。 各部を切り取って見ていくと

「なんだっぺコレ!? 車なのか~?」

と言いたくなることは確か。 近所を走る軽トラックのおじさんたちの心にも響いたのか、通り過ぎる速度が遅くなる。前方不注意には気を付けてほしい。

ただ、横からずっと眺めていると

「あら。切り取って見ていくと大変だけど、全体的にバランスの取れている車なのか…」

と思えてくる。

↓のようなスペースがあれば、ほぼ垂直にドアが跳ね上がりますから、楽に降りれるのがいいところ。 ダンパー抜けてギロチンさえ気を付ければ、見た目だけでなく実用的なのですね。

カウンタックに乗るには、カウンタックリバースの取得が必須。 現在ではバックカメラが主流ですが、この車に限りバックカメラを取り付けようものなら、カウンタックファンから怒られてしまいそうだ。

ディアブロの時もそうでしたが、側溝に落ちないであろうサイズ。 15インチというのが、またいいですね。

また珍しい車があったときはご紹介いたします。

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