本日、ちょっと動かしていた1600cc/200馬力。低速からのモリモリ感にもうこれ以上のパワーは私には使いこなせないと思いながら楽しくドライブしてました。 20代に稼いだ全ての給与をサーキット走行につぎ込んだ津田さんのテクニックならばまだまだですが、限界を超える直前の挙動をわからない身としたら危険なことは出来ない。
ただ、使いこなせる・こなせないではなく圧倒的なハイパワーに心ときめいてしまうのはなぜだろうか。これ踏み込んだらどうなるんだろ・・・と思いながら右足に力を込めると普段感じられないGが身体を襲う。
私の体感で一番Gを感じたのは930ターボですかね。BTRの本物のキットを取り付け、シングルターボRRで380馬力くらいだったと思います。そのハイパワーが今では2000ccでメーカーから出ちゃうんですもの。恐ろしいッス。
そんなハイスペックな「メルセデスAMG GLA45」が日曜日に納車予定でございます。後期モデルの2000cc/381馬力・トルク48㌔。 現行モデルでもこの当時でも2000ccクラスのトップの馬力を誇ります。エミーラがコチラのエンジンを使用しており、パワーは366馬力と少し控えめ。 それに続くのがボルボ、シビックタイプR、WRX STI といった感じです。
GLAは2017年式。隣のF30と並ぶと高年式を扱うお店っぽい。敷居の高い店に見えますね。ちょっと店に入るのに緊張しちゃう。
隣にあった2CVと並ぶと入ってはいけない店に見えてきました。今の並びは
「2CV」「GLA45AMG」「アルピナB3」「エグザンティア」
店主が迷走中って感じで、逆にもっと緊張しちゃう。
ミニのエンブレムも最終的にはこのくらいになるのでしょうか。手のひらサイズのエンブレムも慣れてきたので大きさを感じません。
後期モデルはグリルや大型のエアインテークの変更により一発で見分けがつきます。
全体的には控えめなイメージ。初期ロッドのエディション1は派手なリアスポが付いておりましたが、その後は知らない人が見れば気付かれないレベルだと思います。しれっと最高級グレード。そんなさり気ない貴方にオススメです。
オプションのサンルーフ付き!
パワーバックドアも付いております。
さらにコレ↓も付いてます。オーナーの秋山さんがこのブログを見ていなかったら納車時に
「鍵を持って開けと言うと自動で開くんですよ!」(目線は上に注目させて足で開ける)
「音声認識で開くんだ!スゲー!」
となるであろう、プチドッキリを仕掛けておきます。そういえばフットトランクオープナーが付いている個体扱ったことあったっけな・・・。
「245/45R19」がしれっと付いております。キャリパーもデカい!
赤と黒でまとめられた室内。スカッフプレートのAMGも輝きを放ち迎えてくれます。
深いバケット形状のシート。かなりホールド感がいいです。体型によっては窮屈に感じるかも。アバルトに入っているサベルトほどではありませんが、スマートに乗りこなすには体型維持が必須です。
ちなみにコチラのシートはオプション設定。メーカーのオプションを調べると種類は少なめに感じました。ただ、1つのオプションを付けるか付けないかで大きく変わり、細かな設定はしていない模様。このオプションの名前はAMGアドバンストパッケージといいまして
AMGドライバーズパッケージ+AMGパフォーマンスステアリング+AMGパフォーマンスサスペンション+AMGフロントリミテッドスリップデフ+AMGパフォーマンスシート+harman/kardonロジック7サラウンドサウンドシステム++AMGエンブレム付きAMG Eセレクトレバー+チャイルドセーフティーシートセンサー
が付きます。付けるんだったら全部一緒に付けてね! 方式でこのオプションだけで約90万円。私の愛車・サンバートラックが1台買えます。
そしてこの時代は出来ることが多く、納車説明に半日かかることもザラ。
昔、松本さんの納車説明は関さんがやってくれたことが懐かしい。松本さん・Cクラス納車!
もうすぐ納車から半年が経つし、松本さんも滅茶苦茶詳しいだろうし、当社の数少ないメルセデス・ベンツ繋がりが出来る事だし・・・松本さん!納車説明を日曜日によろしくお願い致します。 って頼り過ぎてはマズイですから日曜日までに勉強しておかなくちゃ。
昔、AMGはフロアシフトのみ・・・って教えてもらったことがあるのですが、今ではコラムシフトに移行しておりました。まぁ、確かにセンターコンソール部分を制約無くデザインできるのは良いと思うのですが、特別なモデルなのでせっかくなら棲み分けして欲しかったなぁ。このモデルはこの通りフロアシフトです。
磨きも終え、後は納車を待つだけとなりました!
秋山さん、日曜日にお待ちしております!よろしくお願い致します!