今日の一日。

本日は在庫の仕入れと、ご注文車両、下取り車を売却の為、オークションへ。 今回のご注文車両はBMW・ミニ。 朝一のセリに一台出ておりましたが、走行距離が希望外でしたので、昼過ぎの一台を狙うことにしました。

朝一番・・・といっても車屋の朝はそれほど早くはありませんので、セリは9時からスタートです。 ただ、下見のために鍵を借りようと思っても、鍵を管理している小屋の開始が7時半で、それまで待たないといけません。

そのため、一番スタートの早い9時のセリに気になる一台を見つけたら、ちょっと早めにいかないと鍵が借りられないケースがよくあります。道が混んで8時半に着こうものなら最悪。 その車種に人気や魅力がなければ問題ありませんが、人気車種には人が群がる。 一回で30分まで借りることが許されておりますので、8時45分くらいに戻ってこないとほぼほぼアウトです。

早起きは三文の得と申します通り、早く起きて余裕を持って到着すれば、極上のクルマに出会える確率も高まりますね。 もしアナタがご贔屓している車屋があったとして、その店主が

「俺は朝が弱いんだよな~」

と笑顔で言っていたら、極上の魚を逃がしているかもしれません。 ハッパをかけておきましょう。

そんな本日は、下取り車の売却はほぼ予想通りに終わり、ご注文車両は「売り手側」の希望が強すぎたため、買うことは出来ずに今回は流れてしまいました。非常に残念。

今回のように、出品店が大手販売店(おそらく)だと、出品台数が超多いために出品料などの経費が安く、売り手の希望額に合う人が出てくるまで、ずっとオークションに出し続けることをしてきます。 簡単にいうと、ヤフオクの即決価格みたいなものです。

私たちのような小規模な店がそれをやろうと思っても、毎回かかる経費を考えるととても無理。 そこに力の差を感じますが、視点を変えれば、大規模なお店が多々あるからオークションが成り立っているのでしょう。 大規模なお店と張り合っていても、こちらの体力が持つわけないですから、個人店は特色を出して頑張っていくしかありませんね。

ある程度の下見を終えた後に、156GTAを買ってくれたお客様のご友人に頼まれているインプレッサの下見へ。 今回は画像を見ただけでパスしようと考えておりましたが、時間もあったし、これから出てくるであろう車両と比較する意味でも勉強タイムです。

それにしてもGDBの鷹目。 高いっすね。 低走行(3万キロ程度)の個体だと300万くらいの値段で販売されております。 スペックCのRA-Rに至って言えば400万円。 相場を知らないって怖いっす。

やはり、国産車は誰でもいきやすく需要が高いため、相場も高めです。 これは新車の話になりますが、前に市役所の職員さんが「86」を卸したのにも関わらず

「(ボクスターを見て)ポルシェっていいなぁ。。」

と言ってました。 新車の86は買えるが、その半値のポルシェは買えない・・・価格ではなくトータル面で悩むからこそ、お気に入り件数が「41件」になるのでしょう。

heddoraito

新車を買ったオーナーに羨ましがれるボクスターも幸せですね・・・と思いつつ、これから下取りするであろう車をみたら、ボクスターなんてへっちゃらに感じることでしょう。

その車とは

「シトロエンCX」

まだ決まったわけではないので、写真はウィキペディアのを載せておきます。

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お客様はCXでどこへでも乗っていき、この2~3年で約15000㌔を走破! ここクラスのクルマへ行くには、ある程度覚悟が必要だとは思いますが、ボクスターの維持の面でそこまで悩む必要もないのかと。

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