フィオラーノの営業部長と飯食べた

始まる前はさほど期待されていなかったワールドカップも初戦のコロンビア戦に勝ったことで一気に盛り上がりをみせ、見事にグループリーグを突破。

そして、今日ベルギー戦。 朝、パッとテレビを付けたら同点で驚きました。 その後、逆転されて2-3で惜しくも敗退。 残念ではございますが、今の日本に勝ち切る実力はなかったのでしょう。 善戦はするが、惜しくも負ける。 微妙な勝負だったが、なんとか勝ち切る。 この2つの差はデカいっす。

試合後、ベルギーの監督から称賛されたことからも日本は格下なのだから(もし、日本が勝ち西野監督がベルギーは日本相手によく戦った、と称賛したらベルギー国民から怒られますものね、何様だと)、善戦したことを素直に喜べばいいのか・・・とも思いますが、Jリーグも成熟化してきたことですし、そろそろ世界と同等に戦える力を持って欲しい。 野球界でいう大谷翔平のような半端ねぇ選手の登場を願っております。

もし今日、大迫選手が決めて勝っていたら、今年の流行語大賞は「半端ねぇ」で決まりだったと思いますが、それだと呼ばれるのは誰だ? 大迫選手?滝川第二のキャプテン?

と思っていたので少し残念な気分でしたが、天気は快晴。 5~6日続けての夏日。これはエアコンの効く車の納車日にはふさわしい。

と、いうことでアルファロメオ・ミトの下取りで入庫しました

「日産・ティーダ」

の納車へ水戸に行ってきました。

晴れ渡るサウナのような夏日に皆さんダレているのか、水戸の検査登録事務所はガラガラでした。 土浦でよく見かけていた係員の方に

「あれっ!? 久しぶり!こっちに来たの?」

なんて3人の方からお声を掛けていただき、なんだかちょっと恥ずかしい。 30代のオッサンが照れながらナンバーを付け、封印をしてもらい、御客様の会社へ電話をする。 緊張しながら電話口で待っていると

「もしもし、おう! いつでもいいよ!」

なんだか、聞きなれた声が。

そうでした、今回はフィオラーノ営業部長・リュウジさんのご紹介で買っていただいたのでした。 水戸市のO様、ありがとうございました! そして、さすが営業部長、下取りや仕入れで入った車に似合いそうな友人を見つけては勧めてくれる。 本当にありがとうございます。

うちの嫁がまだ可愛かった小学生の頃からの知り合い(家族間)で、店でのあの存在感からか

「えっ!? あの方は店員さんだと思ってました!」

と聞くことが多くなった今日この頃。 先日もスパイダーを買ってくれた20代のAさんから、同じ内容の質問をされまして

私「店員にしては態度が大きすぎやしませんか?」

Aさん「頼れる兄貴って感じでいいと思います!」

と多くの御客様の心を掴んでいる営業部長。 さすがです。 車両を無事にお引き渡したのがお昼前。 せっかくなのでリュウジさんと昼飯をお供させていただきました。

以前から行きたかったラーメン屋。 小美玉市の華丸(かわん)。

今の時期はこのマーボー麺のみの営業で、当社の代表が苦手をしているジャンルです。

今回は冷やしマーボー麺にタマゴのトッピングと半ライスを注文。

ちなみに私たちが席に着く前に座っていたのは、道路工事の現場スタッフたる方たち。 その3人組は親方、中堅、新人、ってな感じで座っている。 私が気付いた時には親方と中堅の40~50代の職人さん2人は食べ終わり、爪楊枝とお冷で一服ついていた。

そこから5分過ぎても新人は食べ終わらない、親方たちは厳しくもあり優しそうな風貌をしていて、静かに急かすことなく待っている。 その10分後、ようやく新人が食べ終わる。 終わったと同時に親方が3人分のお金、千円札3枚を新人に渡す。

それにぺこりとする新人、そしてお会計に行くのかと思いきや、爪楊枝を片手に「シーシー」しだす。

「上司に待ってもらってんだから、一服付くなら後にしろや!」

と思う僕。 穏やかな顔からそんな一面を少しも見せない、寛容な親方に天晴です。 それにしても、デキル営業マンは飯を食うのが早い、松本人志が飯を早く食えない芸人は大成しない・・・なんて見聞きしたことがありますが、あの場を見るとなんだか当たっているような気がします。

健康面を考えれば普段から早く食う必要はない・・・だが、臨機応変に早く食えることも必要だ。 そう思った私の前のお客さんでの出来事。

が、それを前にしてハッと気付く。

「フィオラーノ営業部長、めちゃ食うの早いやん・・・」

ちなみに僕は食うのも遅いし、量もさして食べれません。きっと大成しない人物なのでしょう。 一時期、最大85㎏までいった最大の原因は間食です。 お菓子です。デザート好きです。 でも歯磨きには気を付けています。

そこへ運ばれてきたマーボー麺。 そして、結構ボリューミー。 さらに半ライスを頼んだハズだが、もはや「半」ではない。 別の所へいったら大盛りといっても大戸屋さんは怒らないはずだ。

東幹久さんが

「半ライス、大盛りで!」

と笑顔で言ったと噂されるが、僕は半ライスの大盛りを頼んだつもりはない。 まあ、ただ美味しそうだな・・・と写真を3枚撮っていると

「ブログネタか?」

と気さくな笑顔で言っているリュウジさんの箸はもう進んでいる。 遅食いの僕がスタートダッシュに失敗・・・だが、悔やんでいても仕方がない。 そこからは一気に、そう一気にかき込む!

別添えの山椒を後でかけよう! と思っていたのも忘れてかき込む。 半ライスならぬ、大盛りライスも一緒にかき込む。 幸い猫舌の僕でもすんなり食べれる冷やしマーボー麺。 味もいいし、遮るものは何もない。 こんなに食に一生懸命になっている姿を見て欲しい。

え?誰にだって? 決まってるじゃん。

修造先生ですよ。

自分のやれることはやっている、だが前で食らうリュウジを見ると自信がなくなる。 でも仕方がない、自分のポテンシャル以上のものは出せまい・・・そう思いながら食べ続け、腹いっぱいで完食! ごちそうさまでした!

マーボーを麺とご飯でいただけて、麻婆豆腐好きの私は大満足。 多少は遅れをとったものの、タイムでいうと1~2分遅れで済んだ。

「俺もやれば出来るやん」

と自信たっぷりにお会計を済ませ、外の自販機でコーヒーを買いながら

「リュウジさんに負けないようめっちゃ張り切って食べましたよ!」

「えっ!? 俺、めっちゃゆっくり食ってたんだけど」

「・・・。」

そして今日、もう一台の納車となりました。

しっかりと整備をしていただいたロータス・エスプリ。

初めてエスプリを在庫にできたことはこれからの財産にもなるのかな・・・これから先、仕入れられるチャンスも少ないと思いますし、少しだけでも関われたことに感謝です。

整備でいうならばキャブのターボが一番大変・・・ということで、こちらの車両がまさにそれ。

「この車はお金を出してやってもらうのが一番いいね!」

と額に汗をにじませて、多くの整備をやってくれたメカニックさんに感謝です。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です