受注生産のストーリア

今週の某セリ会場で火災が発生し数台が燃えてしまう事故が起こりました。原因は放火ではなく自然発火みたいです。クルマは燃える素材の塊ですので、何かのきっかけがあって火が出ればすぐに燃えちゃいますね。 最初に火のついたクルマは古いクルマではなく、最近のクルマらしくちょっとビックリ。 早く原因が解明されればいいですね。 
今日検索をしてみたら結構多くの方が写真をアップしてるぞ。。運営側としたら、マイナスな要素であることは間違いないので頭を抱えているのではないでしょうか。 今日に比べると昨日は風も穏やかで不幸中の幸いなのかな。けが人も出ていないみたいですし。 もし、風の強い日に火がでたら被害も大きくなっていただろうし、クルマが燃えているのを見ても気分は良くないっすからね。

最近在庫が増えてきまして、ショールームの中に5台入っています。ディーラーさんだとこのスペースに1、2台しか入れないのでしょうね。 ここだと、直射日光や雨風も当たらずにクルマにとっては最適な環境ですので、たくさん入れたくなるんですよ。 そこを我慢しての5台ですから、お気に入りというかあまり外に置いときたくないクルマが配置されます。

よく中に持ってくるのが幌付きのクルマ。それと外に値札を付けにくいクルマ。たとえばゴルフR32や今回のストーリアなどです。 それほど詳しくない人がパッと見たとき古いゴルフに100万円以上の値が付いていたりするとボッタクリ店!?と勘違いされそうなので、ショールームに避難しています(笑)
今回のストーリアも中に並べておきました。

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外見で違いの見えないクルマって難しい。 どこからどーみたって速そうなクルマには見えない。内装を見ても普通過ぎる・・・

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ストーリア・クロス4はバケットシートにしてステアリングを変えて、ロールゲージを組んで等をやっている車輌が多くノーマルな個体は非常にレアだと思います。 唯一純正と違う点は14インチの社外アルミが付いています。

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洒落っ気はありませんが、タコメーターだけは気合い入ってるぜ。 他メーカーだったら色々な部分を変えてスペシャリティを出していただろうと思いますが、さすがはダイハツ!ここまで、走り以外に手を加えないなんてなかなか出来ないぞ。。
完全受注生産だというのもうなずけます。これを在庫にして売れなかったら、マニュアルしか乗れないおじいちゃんに売ることになってたかも!? そしたら危険極まりないね。受注生産でよかったよかった。

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